二胡

二胡 久々のレッスン

今日、久々に二胡のレッスンに行ってきました。

(こちらに帰って来てから、なんとなく落ち着かない日々が続いていて、ようやく2カ月ぶりのレッスン)

今回は、先生が「新宅でします」と連絡があり、そちらにお邪魔することに。

今までは南大街よりかなり東側の楽器店でレッスンしていたのですが、先生の新宅

は西側の方角。以前より近くなったのでよかった~~。

お邪魔すると、先生まず全部屋案内してくれました。

どの部屋も白壁を基調にしているので、とても明るくいい感じ。

先生が設計&デザインいろいろと考えたらしく、こだわりをいろいろと説明してく

れました。(半分ぐらいしか聞き取れてなかったけど・・・・・)

その他のこだわりが電化製品。これが全部日本メーカーの製品。

先生曰く「日本の電化製品は性能が良く、故障しない。とても良い」と、他の某国

メーカーの製品と比較して、力説していました。

私が日本人だから、喜ばせようと思ってこんなに力説してくれるのかな?!

なんて思ったけど、ただ素直に嬉しかったし、

あらためてニッポン!!誇らしく思いました。(な~んて、ちょっとおおげさかな?!)

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さて、肝心のレッスンですが、今日は音階とオクターブ練習。

オクターブの調が変わると、音程が難しく、先生が何度となく一緒に合わせて

演奏してくれました。

それから、次回からの練習楽曲を先生が試奏してくれました。

「河南小曲」という曲ですが、小曲といえども4ページもある私にとっては大曲

先生の演奏聞いたら、すごい!!!!!の一言。

聞いていただけでも、かなりのテクニックがでてきて、「ほう~」とため息が出る曲。

これ誰が練習するの?!えっ!私????   無理無理!

先生に「難しすぎる」と言うと、先生「簡単、大丈夫!!」

大丈夫じゃないってばーー。

でも、私の気持ちなんか置いといて、きっと先生はレッスン推し進めるの

でしょうから・・・・・・・・・・。

まあ、時間かかっても毎週8小節ぐらいづつできるようになっていけば、

いずれは最後までいくのでしょうから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ちなみに、プロが演奏した「河南小曲」

http://v.youku.com/v_show/id_XMjYxMTc0NjY4.html

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最近の二胡と中国語

二胡レッスン

最近の二胡レッスンは、楽曲の練習だけ。

現在練習している曲は、「江南春色」という曲。

P1060715_2 

1曲の長さが6分からあるので、全体の流れをひととおり弾けるようになるまで

約1か月(かかりすぎ?!)。

かなりいろんなテクニックが出て来るので、装飾音一つにしても弾き方がわからず、

先生がお手本を示してくれるのですが・・・・わからず・・・・・できず・・・・。

隣でレッスンしている、中学生ぐらいの生徒さんは難曲をなんなくすらすらと弾いていて、

先生がお手本示してくれたら、1・2回ほどですぐに弾けるように!!!

自分の頭の固さと悪さを実感(。>0<。)

でも、どうにか一通り弾けるようにはなり、全体通しての練習へ。

弾けるようになったらなったで、先生の要求は大きく、

「はっきりとしっかりした厚みのある音で、強弱の変化をつけて、美しく~~~~」

そんな音は、頭ではわかってはいるけど、まだ私の腕では難しい

でも、16分音符の早い動きが、前からするとかなり力を抜いて弾けるようになって

きて、この部分だけは先生も「很好!!」(良い)と!嬉しい~~

やはり、練習!! 少しずつ出来るようになればいいかな?!

この曲も、とても美しく良い曲なので、ゆっくりじっくり仕上げたいと思います。

(でも、先生は早くも次の曲を練習させようと・・・・・・・)

中国語のレッスン

中国語はレッスン形態は変わらず、毎回先生と楽しく中国語でおしゃべりしながら、

わからない単語や文章を習う形式でのレッスン。

P1060716

レッスンはと~っても楽しいです。

でも、毎回こんな感じで、単語も文章も今このノートが4冊目なのでかなりの

数習ったのですが・・・・・・。

まだまだ、聞き取りも話もいざ実践となった時にダメ!

やはり実践でもっと鍛えないといけないのだろうけど、家では日本語のテレビを見て、

話すのは夫と日本人のお友達。(中国語放送もたま~には見ていますが・・・)

やはり、聞く!話す!これが大事とは思っているけど・・・。

私の習っている中国語の先生が夏休みで、日本へしばらく帰国。

その後、お産のためにしばらくレッスンはお休み。

これは、自分で勉強するしかなく、今方法を考え中。

今までの復習をしようとは思っていますが、どなたか、これはとても効果的!

という良い勉強方法がありましたら教えてくださいませ。

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二胡レッスン再開

今回常州に来てからなにかと落ち着かない日々を過ごし、二胡のレッスンお休み

していたのですが、今日からレッスン再開!

1月レッスンしてもらって以来3か月ぶりのレッスン。

たま~に練習はしていたのですが、やはり休んでいると自己流の弾き方になって

しまっていて、それを今日はかなり直されました

各調の音階の練習も音をはずしまくって、あれれれ・・・・・。

あ~~~もう、また始めからやり直しです。

ちょっと気合入れて練習しなければいけないかな?!と思っているところです。

                    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

それから、先生今回の日本の地震のことでかなり心配して下さっていたようで、

色々と聞かれました。

先生私の事なんか忘れているだろうと思っていたのに、

気にかけて下さっていて、とても嬉しかった

だから二胡がんばらねば?!あれ?それは違う!違う!

自分のためにです

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二胡曲「賽馬」

二胡の練習曲「賽馬」をYou Tubeで探していたら、なんとすごいのを発見!

中国の世界的に有名なピアニスト郎朗(ランラン)がカーネギーホールで

コンサートをした時の特別出演ででしょうか?郎朗のお父さんとの親子演奏で

「賽馬」を演奏している映像が!!!

これです→ http://www.youtube.com/watch?v=7JLvbXGoicw&feature=related

郎朗がピアノ、お父さんが二胡の演奏。

やはり親子だけあって、息がぴったり。

ブラボ~~~!!

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二胡&中国語レッスン納め

今週二胡と中国語の今年最後のレッスンを終えました。

二胡は、今回の滞在で音階・早い曲のテクニックなど、そして楽曲「月夜」に

入りました。

早い曲のテクニックは最初、右手の弓と左手の弦を抑えるのがばらばらで

なかなか早く弾くことができなかったのですが、ゆっくり練習から始め、

だんだんテンポをあげていったら、けっこう早いテンポで

体の力を抜いて弾けるようになり、先生が「好(ハオ)」(日本語で「良い」の意)

と言ってくださいました

楽曲「月夜」

P1040211_3

これは、「月夜」をイメージしたゆったりと静かな曲です。

ビブラートとポルタメントをかなり多くの場面で使いながら、歌うように心を

込めて演奏しないと雰囲気の出ない曲です。

先生が試奏してくれたのですが、もううっとり

さて私の演奏は・・・・・。まだまだ音取りなのですが、どんな曲を弾いているのか

さっぱりわからない かなりゆったりした曲なので、ワンフレーズを一弓で

弾けなかったりするのです。後半は先生が「自由に歌いながら演奏する」という

のですが、その「自由に」というのが1小節内でテンポがかなり変わるのです。

わからない、わからない!!

あ~~~~仕上がるまでは相当な時間かかりそうです。

でも、今年一年で二胡らしい曲を練習するところまで行き、少しは上達したのかな?

いやいやまだまだですが、来年も練習頑張り、少しは二胡らしい憂いある響きが

出せるようになったらと思います。

          :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そして、中国語。

先生が日本に帰国されたので、スカイプでの最後のレッスンになりました。

今年は、ほとんど普段の会話をしながらのレッスンで、そのなかで重要な

文法が出てきたら重点的に教えてもらいました。

かなり多くの事を学び、単語数も増えているはずなのですが・・・・。

私の脳はもう退化してしまっているので、これがなかなか覚えない。

だから、実践で使うときにまだパッとでてこないのです

聞き取りも先生は発音が良く、ゆっくりと丁寧に話して下さるので、

聞き取りやすいのですが、実践はまだまだ相手が話している内容が聞き取れ

ないことが多いです。

最近、デスクスタディが嫌になり、あまり勉強していないのも伸びない

せいかな?と反省!!

来年は・・・・・・。あまり気負わず、まあ、マイペースでいきたいと思います。

     ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、今年最後のアップになりました。

今年も、皆様つたないブログを読んで下さり、また、コメント入れて下さった方々

ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

私たち夫婦は、明日から中国国内をうろうろ・・・・。

アモイというところで年を越します。

皆さまもどうぞ良い年をお迎えくださいませ

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二胡レッスン再開

今回常州へ来てから、早3週間。まだ、二胡の先生に連絡入れてなくて

なかなか二胡のレッスン再開できずにいたのですが、

先週末にようやくメールで連絡を取り、昨日からレッスン再開しました。

久しぶりのレッスン、少し練習していたつもりが・・・・・・・。

最初は緊張しちゃって、音はずしまくり!!

自分でもどうしちゃったの?!って感じでした。

そうすると先生が、

先生「日本でいっしょに練習する仲間がいるか?」

私 「いません。一人で練習してます」

先生「いっしょに練習する仲間がいると、お互いに刺激しあって早く上達する。

   一人だと、ゆっくりだな~~」

てな感じで言われました。

要するにあまり上達していない!!ということ!

あ~~~と思いましたが、気を取り直して練習していた曲をいくつか演奏しました。

後半は、先生に指摘されたことなどに注意して演奏していたら、

だいぶ、調子が戻って?!きました。

いつも言われることは、

肩・腕・手の力を抜いて演奏するということ。

わかっちゃいるけど、演奏途中すぐに力んじゃう。

まだまだ練習が足らないということだろうと思いました。

あ~~~いつになったら二胡らしい音色を響かせることができるようになるのだろう!

でも、考えてみるとまだ習い始めて1年。

何事もコツコツですよね~~。

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二胡レッスン(10)

最近忙しく?!ブログの更新なまけていましたm(_ _)m

今回の常州生活もあと一日、昨日は二胡の今回最後のレッスンに行ってきました。

今回の滞在でレッスン受けた曲。

【良宵】・・・中国の大晦日に家族全員が集まり憩う様子を表現した曲。

      ゆったりとしたやわらかい優しい曲。

      かなり一音一音丁寧に演奏することと、

      ビブラートとポルタメントが多く出てきました。

      ポルタメントがなかなか上手くできなかったのですが、最近ようやくスムーズ

      に弦の上を指がすべるようになってきました。

【賽馬】・・・モンゴルの騎馬民族の様子を表現した曲。

      とにかく速い曲で、16部音符が多く、右手の弓の奏法、

      ピチカート奏法など多くの奏法がでてきました。

      いろんなテクニック(奏法)をマスターするのにかなり時間がかかった。

      弾けるようになったら、先生がテンポをどんどん上げていくので

      弾くときにものすごく緊張し、気持ちも前に前にもっていかないと

      弾けない曲。

      だいぶ、少し速いテンポで弾けるようになってきたけど、まだ音程が

      定まらないところがある。

【光明行】・・行進曲風の曲。

      2拍子のリズミカルで豪快、力強く勇ましい曲調。

      スタッカート奏法が多く、トレモロ奏法も最後にでてくる。

      スタッカートが長い間でてくるので、右手の弓の使い方が

      なかなか思うようにできなくて、まだまだ練習中。

この3曲ともかなり私にとっては難しい曲でしたが、いろんな奏法をこの3曲で学び

二胡の奥深さが少しわかってきたような??!!

演奏は、まだまだ先生のように軽々とさらっと弾けるような感じではないけど、

少しだけ形になったので、後は練習あるのみ。

先生の評価も、「よくがんばった」という感じで、演奏はまだまだ努力が必要?!

という感じ。

日本に帰って、この3曲しっかりと自分のものになるように加油!!

でも、昨日のレッスンを終えて、なぜかほっ!と。

レッスンがあるたびに、次までにこれをできるようになって行かなきゃ!

とプレッシャーを感じながら練習していたところがあったので、

しばらくレッスンがないと思うと気が楽に~~。

でも、あ~これじゃいかん、今日も練習しなきゃ

      

      

      

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二胡レッスン(9)

二胡の先生、7月中忙しかったようで、前回12日にレッスン受けてから

なかったのですが、久々に連絡があり、昨日行ってきました。

それが、いままでは先生の自宅でレッスン受けていたのですが、

昨日は先生からメールが入り、この場所(楽器店)にいるのでこちらに

来てくださいとのこと。

常州の地図を見るとだいぶ私のところからは遠いところ。

レッスンの一時間前に家を出て、BRT(バス)の2番線に乗り、約40分ぐらい

ようやくバス停に着き、そこから楽器店を探すのですが見つからず、

途中行きかう人に尋ねて、一時間ちょっとかかってやっと着きました。

その楽器店は最近オープンしたばかりで、実は先生のお店だというのです。

そのような話をまったくしていなかったので、びっくり!!でした。

早速お店を見せてもらいました。

お店とレッスン場になっていて、レッスン室(練習室)が8部屋ほど、

全部屋冷暖房完備で防音もしっかりとしている部屋でした。

(二胡だけでなく、他の楽器のレッスンも行われるようです)

そして、レッスン。

私の前に11歳の女の子がレッスンを受けていたのですが、

その子がまた上手!!8級(中国では1級から始め)のかなり難しい曲を

練習していて、テクニックはもちろん曲想をしっかりとつかんで演奏していて、

びっくりしてしまいました。

その後に私のレッスン・・・・。

あ~~~嫌だな~~と思っていたら、レッスンで待っていた父兄や子供たちが

私の周りに数名集まってきて(たぶん日本人と知って集まってきたのでは?!)

私の演奏を聞こうという体勢。

まだまだ人に聞かせるような腕前ではないので、嫌な気持ちマックス

そんな中、先生が弾いて下さいと言うので、ため息混じりに演奏開始。

どんな風に演奏したか覚えてないぐらい緊張しました。

その後、先生と父兄とでかなり長い時間話し込んでいました。

だぶん私の事を話しているのだろうな~なんて思いながら、何を話しているのか

聞き取れず、ひたすら練習をしていました。

そして、たまに何かしら質問されるのですが、それも聞き取れない、

うまく話せない!!

二胡もうまく弾けない、話せないでもう、どこか穴があったら入りたい気分。

すごい自己嫌悪に陥りました

レッスンは、また新しい曲「賽馬」の練習に入りました。

これもまだ今の私にはどうなの?という難曲。

先生がどんな気持ちでこのような曲を渡すのか、まだ私はもう少しやさしい

曲をこなしていきたいと思っているのですが、それがうまく聞けない伝えられない

そんなときは本当に自分自身がもどかしく、腹が立ってしょうがないです。

で、次回のレッスンは水曜日の午前中になったのですが、

先生がこのときの私の様子を見て、気持ちを察したのか、

「午前中はこのように人がいないから、大丈夫だよ」と言ってくれました。

そう、まだ今の私は中国語聞き取れない、話せない、二胡もまだまだ

とわかりきったことなのですが、この日はその気持ちをマックスにさせる

出来事でした

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二胡のレッスン(8)

今日、今回の滞在初めての二胡のレッスンへ行ってきました。

先日買った二胡が気になっていた私。

早速先生に演奏してもらったら、「良い響き」と言ってくださいました。

どうも偽物ではなさそうです。少~し安心しました。

収蔵証番号がないことを指摘されましたが、「私が日本へ帰る手続きをする時、

買ったお店へ持っていったら店主が書いてくれる」と話したら、

先生苦笑いしていました

さて、レッスンですが、日本で練習していた曲を見てもらおうと思っていたのですが、

いきなり新曲の練習にはいりました。

「良宵」という、二胡の独奏曲で中国では有名な曲なのかな?

これが、今までの曲からするとかなり難しい

(私はもう少し易しい曲をこなしていきたいのですが・・・・・)

音取りもですが、二胡のいろんなテクニックが入ってきていて、

先生に何度もお手本を見せてもらいながら弾きましたが、

できていないし、どんな曲想なのかあまりわからないまま終わってしまいました。

これは、かな~~~り練習しないとダメそうです。

ゆっくりゆっくり小節をくぎりながら加油!!

こんな曲がいっちょ前に弾けるようになったら、もっと二胡の楽しみ方が

増してくるのかな??!!

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二胡買いました

常州で練習していた二胡は主人の同僚の方からお借りしていた二胡

だったので、今回常州での練習のために二胡を買うことに。

先週上海に行く用事があったので、そのついでに上海の楽器店へ。

中国民族楽器といっても偽物が売られているという中国の状況。

これはちょっと調べなきゃと思い、事前にネットでかなり予習をしていきました。

そして、楽器店も信用できるのでは?!と思う楽器店を2店舗チョイス。

まず、上海金陵楽路にある【上海楽悠琴行】という民族楽器専門店へ。

(結局もう一店舗は行かず、この店で決めました)

二胡だけでもかなりの数ありました。

ネットで調べた中で、やはり名の知れた製作者のものは間違いがないということ

だったので、蘇州の有名な製作者「王国興」や「王瑞泉」のものはあるか尋ねると、

「王瑞泉」はもう80歳ぐらいでこの人の作っている二胡は今はもうないと言われ、

「王国興」作の二胡はこの店にもあると言われて、

ふと店主がいなくなったかと思ったら、

別のところよりこの方の製作した二胡を持ってきて演奏してくれました。

かなりいい響き

いくらか尋ねたら8千元!!やはりいい二胡は高い!

それで、このお店の店主は二胡製作者でもあるみたいだったので、

彼のオススメの蘇州老紅木の二胡をチョイスしてもらいました。

一つ一つの音色を聞かせてくれたのですが、やはり同じ二胡でも響きや

音色が違いました。

彼の製作した二胡の音色も良かったのですが、「程宝玉」といわれる人の

二胡の響きがよく、最終的に2台にしぼり、彼に同じ曲を演奏してもらいました。

そうすると、明らかに響きがちがい、私の主人でさえもその違いがわかったみたいで、

皆の意見が一致した、響きの良いほうを購入することに。

二胡の収蔵証ももらい、自分の気に入った二胡が買えたつもりだったので

良い気分で常州へ帰ったのですが・・・・・・。

帰って二胡を見てみたら、収蔵証に記されている番号が二胡のどこにもないのです

(*収蔵証は二胡本体の皮にニシキヘビの皮を使っていますという証明みたいなカード

で、日本に二胡を持ち帰る手続きをするときに必ず必要なカードなのです)

お店で収蔵証があると言われたので、それで安心して確認をしなかったのです。

あ~~やられた~~と思い、

私は、まだ問合せは言葉が難しいので、中国語の先生に問い合わせしてもらい

ました。

そしたら、店主が「日本へ持ち帰る手続きをするときに持ってきたら、

記してあげるよ」と軽く言ったそうなのです。

これが日本だったらきっと私も怒り心頭だったと思うのですが、

私の主人も中国語の先生も「中国ってそんなものだよ」、と言うので

妙にそれで納得してしまいました!!??

でも、肝心の二胡は本物か偽者かはまだ?????。

私は、二胡の製作者たる人が偽者は紹介しないだろう・・・

二胡の作りもしっかりしているし、

二胡の響きは良くて、私のお気に入りの響き。

な~~んてまだ自問自答しているのですが・・・・・。

二胡の先生がなんと言うかが答えになりそうです。

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