ピアノ

中国音楽番組(ピアノレッスン)

こちら(中国常州市)のTVで、音楽だけを扱ったチャンネルがあります。

中国の民俗音楽からクラシック、海外の音楽などいろんなジャンルの

音楽が聴けて、音楽好きな私にとっては楽しみのチャンネルになっています。

先日、ピアノレッスンを行っている番組があり、昔ピアノ講師をしていたのも

あり、どんなレッスンをするのだろうと興味深々で見てみました。

P1000215_2  初心者向けのレッスンの

ようで、音階とド~ソの

16分音符の繰り返し、左手

は単音と和音の組み合わせ

の練習曲のようでした。

左画面は音階の練習で、指

を回すポイントをレッスンして

いるところです。

曲は単純な曲ですが、いろんなポイントが多く含まれていて、それをかなり

詳しくレッスンしていました。

わかりやすいと思ったのですが、もう少し曲を音楽的な曲(メロディのある曲)で

レッスンしたら・・・・・。テクニックの練習にはなるけど、音楽を歌うという点が

かけてしまうかな?と思ってしまった・・・・。

(ちょっと偉そうなこと書いちゃったかな?デヘッ(^-^;)

でも、近年は、中国人のなかで世界的に活躍するピアニストが出てきています。

(世界の音楽コンクールでも中国人が上位に入ることが多くなってきています)

中国でもピアノを練習する人が増えてきているので、このような番組を放送

するようになったのだろうな~なんて思いました。

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全盲のピアニスト辻井伸行さん

ヤフーのニュース蘭に次の記事が掲載されました。

全盲の天才ピアニスト辻井伸行、日本人として40年ぶりの快挙!!

全盲の天才ピアニスト辻井伸行、日本人として40年ぶりの快挙

世界的演奏家を多く出しているバン・クライバーン国際ピアノコンクールの決勝が7日(日本時間8日未明)、アメリカ・テキサス州フォートワースで開かれ、東京都在住の上野学園大生、辻井伸行さん(20)が優勝した。(読売新聞)

以前、「題名のない音楽会」で、指揮者の佐渡裕氏が今注目している、

若手のピアニストとして紹介されました。

佐渡氏と話している様子は、少年のようなかわいらしい感じだったのですが、

演奏は全盲とは思えない、演奏テクニックと表現力で、私の心にも残っていました

そんな彼が、世界の格式あるコンクールで優勝するなんて、

本当にすごい!!日本人としてもとても嬉しいですo(*^▽^*)o

これからの活躍がとっても楽しみなピアニストです。

いつか、コンサート是非聴きに行きたいと思います。

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♪モーツァルト♪

Photo ただ今、モーツァルトのピアノ曲を練習中

モーツァルトといったら、20年ぐらい前に

映画「アマデウス」を観たときに、それまで描いて

いた神童・天才=貴公子、曲も華やかな格調高い音楽と思っていた

イメージががらがらと崩れてしまい、言葉は悪いけど、

一瞬にして、下品な軽いイメージに変わってしまい、

それ以来、モーツァルトの音楽は自分から好んで

聴く事も、演奏することもほとんどなかったのです。

でも、最近「のだめカンタービレ」のパリ編で、

のだめが「きらきら星変奏曲」を演奏しているのを聴いて、

あの軽やかな音が楽しく、心地よかったので、

よし!!と思い、今、「きらきら星変奏曲」ともう一曲変奏曲で

「ソナタK.331」を練習中!

モーツァルトは、ほとんど即興的にこのような曲を遊び心満点?!

で、作曲していったのですよね。

演奏していると、ほんとうに楽しく、うきうきしてきます。

のだめのように、軽やかなきらきらした音で演奏できるようになりたい

練習あるのみ!ファイト~!

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