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2011年8月

デジタルオーディオレコーダー

今まで音楽(生の演奏)を録音するのに、小さなカセットデッキを使っていたの

ですが、さすがに最近テープがあまり店で販売されていないのと、(中国の

電気店にはまったくない)テープだと何回も繰り返し録音でテープが伸びて

しまい、使い勝手が悪くなっていたので、最新のものに買い替えることに。

でも、最新型のものはまったく知らず、電気店で聞いてみると、

これを進められました。(電気店のお兄さんおススメ)

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KENWOODのデジタルオーディオレコーダー。

内臓メモリー(直接録音できる)がついていて、また、SDカードも利用でき

録音したものをパソコンに記録できるようです。

試しに今日私のピアノ演奏の録音とってみました。

この機械の上にマイクが4箇所ついています。

録音してすぐ聞くと、このデッキでは出力があまり大きくないので細かい音

まで聞き取れなく、パソコンに取り入れてみました。

それが、これです↓

「soyokaze.MP3」をダウンロード  

(*始めて音をブログにアップしたので聞けない方もいるかも・・・その時はごめんなさい。

 ちなみにこの曲は、私が4・5年前に曲作りの勉強をかじっていた時にピアノ小曲として作曲

 した曲です。)

なかなかクリアな音で録音されています。

(カセットテープのおんしつからするとからするとずっと良い)

容量の関係でちょっと録音音質を下げて録音したのですが、これだけの音質

あればいいかな?!と思いました。

これから、音楽もですが、中国語の勉強にも活用できそうなので楽しみです

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ラサ旅行(5日目)

2011年8月19日ラサ旅行5日目(最終日)

この日は、午前中に2つのお寺を観光しました。

まず、ラモチェ(小昭寺)といわれる、7世紀唐の時代、唐からこの時チベットを

支配していたソンツェン・ガムポ王に嫁いできた文成公主が建立した仏教寺院。

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あまり大きなお寺ではないですが、宗教的な行事が行われるときは、

多くの信者と僧侶が集まるんだそうです。

続いて、前日通ったバルコルという大バザールの中にあるジョカン(大昭寺)

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まず、入り口のところは五体投地をする信者が多く見られました。

それから、巡礼の信者たちの行列ができていました。

この周りには、もくもくと線香がたかれていて、線香のいい香りが!

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お寺の前に建つタルチョを巻きつけた柱

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タルチョにはチベット仏教のお経が書かれています。

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さて、ここ大昭寺は先ほどの小昭寺を建立した文成公主が嫁いだときに持参した

釈迦牟尼像(しゃかむにぞう)と、ソンツェン・カンポ王にネパールから嫁いできた

ティツン王女が持参した十一面観音像とが合わせて祀られていました。

他にもチベット仏教の仏像・仏堂、それから仏教の仏像なども多く祀られていて

とても興味深く見ることができましたが・・・(中は写真撮影は不可)

とにかく巡礼者たちが多く、中では祈りを熱心にささげている信者たちで大渋滞

状態でした

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中庭に出ると、このお寺の周りの様子を撮影できました。

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3階に上がると、チベットの山々、ポタラ宮、バルコルを一望できてとても眺めが

よかったです。

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それから、昼食をいただき、ラサ空港へ向けて出発。

途中のラサの風景にお別れして・・。

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ラサ空港→成都空港→常州空港と飛行機を乗り継いで帰ってきました。

高山病にならないかとても心配していたのですが、二人ともほんの少し頭痛が

あったぐらいで、観光できないほどの痛さではなく、とにかく元気に無事に旅程を

終えて帰ってこれてよかったです

ラサは、昼と夜との寒暖の差がちょっと激しいですが、(最高20~25度ぐらい

最低10度前後)昼間はとっても過ごしやすかったです。

でも、やはり高度が3500mぐらいあるところ、ちょっと無理をすると体にきます。

頭痛がするな~体が重いな~というときは、とにかく水を多くのみ、

大きく複式呼吸を繰り返すと、痛みもやわらいできました。

それから、陽が照ると、紫外線が強いため、サングラスをかけないと非常に眩しく、

サングラス・つば広の帽子・長袖・UVケアミルクは欠かせないです。

これからラサに行かれる人は、参考にして下さいね。

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ラサ旅行(4日目)②

午後からラサの中心地から8㎞ほどのところにあるセラ・ゴンパという寺院へ

1419年に建てられたチベット仏教のゲルク派の大寺院で、日本のお坊さん(二人)

もここで学んだことがあるのだそうです。

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ここでは、今でも多くのお坊さんが修行をしていて、平日の午後には中庭で

問答修行といわれる修行が行われるようで、この日もちょうど見学できました。

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立っているお坊さんがチベット仏教について問題を出し、座っているお坊さんが

それについて答えるという感じです。立っているお坊さんの問題を出すときの

ゼスチャーが激しい感じで、見ていておもしろかった

続いて、バルコルという巡礼路の中にある、大バザールへ

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ここには、衣類や生活必需品、お土産品など多くのお店が建ち並んでいて、

もう、見るだけでもワクワク

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多くのアクセサリー店などもあり、それこそ値段交渉して買います。楽しい!!

常州で鍛えた技?!で私も買い物しました

そして、夕飯はチベット料理のバイキングを食べた後

チベット民族のショーを観に行きました。(大人一人380元)

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最初の「水」をテーマにしたダンス。

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豊作を祝い、皆で酒を酌み交わしながら、歌い踊る

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チベットの結婚式。村人みんなでお祝いするダンス。

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民謡を歌いながら、酒を作る。

などなど、チベット民族の生活の様子を歌とダンスとで表現した2時間。

見応え十分でした。歌・ダンスもとてもよかったですが、やはり民族衣装が

とても綺麗で見入ってしまいました。

旅行最終日へつづく。

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ラサ旅行(4日目)①

2011年8月18日ラサ旅行4日目

この日は、まずラサの象徴であるポタラ宮観光へ

1994年に世界遺産に登録されたダライ・ラマの宮殿。

(*現在、1959年にダライ・ラマ14世はインドに亡命したためここには住んでいない)

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ラサ市内で一番高い建物です。

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宮殿の前の公園では五体投地というお祈りをささげる人たちが多く見られました。

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それから、マニ車をまわしながら、数珠を持ち祈りを唱えながら歩く人たちも

多く見かけました。

(*このマニ車の中にチベット仏教のお経が書かれた紙が入っていて、これを回すことによって

お経を読んだことになるんだそうです。チベット仏教のどこのお寺にも大きなマニ車がありました)

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ポタラ宮はダライ・ラマ5世が17世紀中期ごろに権力を握ったころ主要部分が

完成し、ダライ・ラマ5世が亡くなって10年以上たったころすべてが完成したよう

です。これ以降、ダライ・ラマ14世がインドに亡命するまで約300年にわたり

ポタラ宮はチベットの聖俗両界の中心地となったようです。(*ガイドブック参照)

さて、このポタラ宮1000近く部屋の数があるようですが、私たちは決められた

ところの見学をしました。

まず、白宮(ポタン・カルポ)というダライ・ラマの住居と同時に政治を執り行う所を見学

(*部屋の中は撮影禁止)

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ダライ・ラマの寝室・応接室・瞑想室など興味深く見学しました。

それから、紅宮(ポタン・マルポ)へ。

ここは、仏教にまつわる仏像や仏殿のほか、歴代ダライ・ラマの霊塔がありました。

中でもダライ・ラマ5世の霊塔は高さ17m、5トンもの金を使いダイヤモンドなど

1500個もの宝石をちりばめた豪華な造りになっていて、とにかく「すごい!!」

としか言葉が出ません

今は、このポタラ宮、宮としてもお寺としての役目もなく、観光地になっていますが、

信者にとっては聖地。そして、とても大事な文化遺産だなと思いました

続いて、ラサ市内にあるダライ・ラマの夏の離宮とされているノルブリンカ

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ここも世界文化遺産に登録されているようです。

広~い敷地内には、歴代のダライ・ラマが建てたいくつもの離宮がありますが、

私たちが見学したのは、ダライ・ラマ14世が実際に生活していた

タクテン・ミギュ・ポタンという離宮。

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中にはチベット様式の物もあれば、西洋のトイレ付シャワールームや

ロシア式ラジオ、インドから贈られたレコードプレーヤーなどもありました。

とにかく広く、夏の離宮というようにどこもきれいな花や木が植えてあり、

公園内を散策するだけで、とても気持ちよかったです。

それから、昼食にはチベット料理をいただきました。

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ヤクの肉と野菜の煮物・・・あっさりした味付けでとくに私は大根が美味しかった。

ダンバといわれるはだか麦をねって団子にした主食・・かなりぎゅ~っとねっていて

                                 2・3個でお腹いっぱい!

ヤクの乳でできたヨーグルト・・・すごく酸味が強いヨーグルト。

                   慣れるとその酸味がGOOD!!

麦を発酵させてできたお酒・・・アルコール度数は2~3度 

                  甘酸っぱい味で、ぐいぐい飲めそうでした。

そのほか、羊肉の餃子(ちょっと私は苦手)とスープをいただきお腹いっぱい

なりました。

②につづく

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ラサ旅行(3日目)

2011年8月17日(水曜日)旅行3日目

この日は、まずチベット仏教四大聖湖のひとつであるヤムドク湖へ向けて

車でGO!ラサ市内から約2時間ぐらいのドライブ。

これは、途中の風景です。

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ちょうどはだか麦の収穫時期で、ところどころ収穫をしている農村の方たちの

姿を見ることができました。(日本の稲刈りの風景に似ていて、なつかしい感じがしました)

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途中の商店街の様子。お店の装飾が華やかでいい感じ

屋根の上の旗は、チベット仏教の特色で、タルチェというチベット仏教が書かれた

5色の旗をどのお店・家も掲げています。

そして、だんだんと山を登っていきます。

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途中、羊とヤクの群れが道路を渡っていて、しばしストップ!!

ここで海抜高度4500m付近。それなのに、一人の羊飼いのおじさんが

一生懸命この群れを誘導していました。おじさん苦しくないのかな~?!

そして、途中かなり霧が深くなり、車も前がほとんど見えない状態に・・。

でも、少し走ると霧が晴れて、あれ、この時期に菜の花畑が!!綺麗!!

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そして、きれいな湖が見えてきました。これがヤムドク湖です。

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コバルトブルーのとてもきれいな湖。ちょっと空が曇っていて湖の鮮やかさが

写真では伝わらないですが、少し陽が差したときはと~ってもきれいでした。

そして、ここの岸辺でしばし散策。

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澄んだ空気でとても気持ちいいのですが、さすがに海抜高度4442m地点、

ちょっと動くと息苦しい感じが・・・・。

10分ぐらいしたら、すぐに車に。

それから、山を下りて、昼食。

昼食は、ガイドさんオススメの途中のお店で、食べました。

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ヤクの肉と炒めた野菜で甘く味付けした具がはさんであって、とっても美味しかった

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ヤクの肉か羊肉の麺料理(実際はハルサメ)。スープがあっさりしていて

スルスルと食べやすかった。

それから、ホテルへ到着後、フリータイム。

どこへ行こうか、話し合った結果、チベット博物館

ホテルから約1.5キロぐらいを歩いて行ったのですが、普通の速さで歩くと

息苦しく、ゆ~っくりゆ~っくり歩いていきました。

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入場料は無料。受付で、各国の解説機を20元で貸してくれます。

私たちも解説機を借りて、見学することに。

チベットの昔からの成り立ちや、チベット仏教に関する資料・民芸品・民族衣装

などが展示されていました。

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チベット仏教のお寺でよく見られるタンカという掛け軸?!色鮮やかできれいです。

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チベット仏教の基になった、経典。かなり昔のものですが(年号を忘れた)良い

紙質と保存状態できれいなまま残されている貴重な物らしいです。

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神事の時に用いられるお面。怖い感じだけど、愛らしい感じもしません?!

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チベットの民族衣装。どれも色鮮やか。衣装もですが、頭の飾りも特徴的。

と~ってもたくさんの資料があり、1時間半ぐらい見て周り、すっかり疲れてしまい

ました。でも、見どころ満点の博物館でした。

帰りはホテルまで、自転車タクシーでラサの街並みを眺めながら帰りました。

ホテルまで15元

(タクシーのお兄さんに「写真を一緒に撮りましょう」と言ったらかたくなに断られて残念!)

つづく

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西寧&青蔵鉄道の旅(1・2日目)

日本に帰ってきて3日経ちました。昨日・一昨日は最高気温が26・27度ぐらいで

とても過ごしやすかったのですが、今日は最高32度ぐらい。

そこまで高い気温ではないですが、蒸し暑い!!

節電を言ってますが、お昼すぎるとじっとしているだけでも汗をかいて暑く、

何もする気にならないので、29度設定でクーラーを入れました

さて、大変遅くなってしまった旅日記、今日から書くぞ~~~!

        :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2011年8月15・16日(月・火曜日)旅行第1・2日目。

上海浦東空港より青海省の省都西寧(せいねい 中国語読みではシーニン)へ

飛行機で移動

西寧は漢民族・イスラム教徒の回族・チベット族・トゥ族といわれる民族が住んで

いる街のようで、特にイスラム教徒らしい白い帽子をかぶった人々を多く見かけ

ました。

ここで、チベット仏教のタール寺を観光。

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中の様子は、撮影禁止だったので写真がないのですが、一番興味深かった

のは、ロウソクがバターで作られていて、そのバターで作られたロウ彫刻?!が

とても見事できれいでした。(融けないように温度管理がされていました)

その後、夕飯をいただき、西寧西駅へ

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ここから、夫がと~~~ってもこの旅で楽しみにしている、青蔵鉄道に乗って

ラサまでの25時間鉄道の旅出発です。(実際この鉄道は上海~ラサの便です)

夜20時50分ぐらいに乗車。私たちは、一等寝台車の上下。

夫に言わせると、この車両に乗るのも通にとってはプレミアだとか??!!

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寝台の様子

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寝るところは横幅1メートルぐらい、テレビ・ライトもついていて、

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頭の方に、酸素排出機がありました。(高度4000m~5000m地点を走るので)

乗車した時はすでに外は真っ暗だったので、お隣の方とあいさつを交わして

その夜は、すぐに眠りにつきました・・・・が、夜中だんだんと腕と足が重く

なってきて、頭も少し痛く、高山病対策の水分をとるのと、複式呼吸を1時間

ぐらいしたらだいぶよくなり、朝までぐっすり休めました。

高山病対策のひとつとして、西寧のガイドさんが良いと売ってくださった(150元)

この薬(漢方薬)も朝・夜飲みました。

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(この薬のおかげもあったのか、旅行最終日まで多少頭痛はありましたが、高山病の重い症状に

かからず元気に過ごせました)

朝、7時過ぎに起床。

西寧のガイドさんが下さった、パンとコーヒーで朝食をとり、あとはひたすら

外の景色を眺め、写真を撮りました。

途中の景色です。

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ひたすら広がる大平原。

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羊の群れ

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雪山も見えてきました。とってもきれい!!

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途中海抜高度4000mのあたりをずっ~~と走り、途中5000mを越した

みたいでしたが、アナウンスが聞こえず、どこだったのかわからず、夫は

「どこだったんだろう~~」と悔しがっていました

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途中大きな湖も見えました。前の黒い動物はヤクです。

そして、夜8時過ぎにラサ駅に到着。

到着した時は、まだ外は明るい。

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実際、ちょっと早く到着したので、23時間ぐらいの列車の旅でした。

長いかな~と思っていましたが、移りゆく景色を眺めていたらあっという間でした。

それにしても、夫は食事をするとき以外は、ず~っとカメラを持ちうろうろしながら

写真を撮りまくっていました。彼が撮った枚数だけで300枚近く!!

彼にとってはウキウキワクワクの列車の旅だったようです

つづく

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一時帰国

19日(金曜日)夜中に無事旅行から常州へ帰ってきました。

今度は明日から2週間ほど日本へ一時帰国してきます。

旅行記は、日本へ到着し落ち着いてからゆっくりアップしたいと思います。

日本は、暑かったり涼しかったりという気候みたいですが・・・・。

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中国カップヌードル

明日から5泊6日の中国旅行に行ってきますが、今回25時間列車の旅もあり、

昨年のアクシデント列車の旅の反省を踏まえて、今回は食料をしっかり

持っていこうと、まず列車の旅にはかかせないカップラーメンを買っていくことに!

でも、そういえば中国に来てから、私も夫もほとんどカップラーメン食べたことが

ないので、ちょっと試食をしてみることに。

中国のカップラーメンの種類もとても多いのですが、一番食べやすそうな

カップヌードル(中国製)を買ってみました。

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あと2種類ありましたが、中国独特の辛い物と私達の嫌いな香草(シャンツァイ

と言いとても香りのつよいハーブ)が入っているため、この5種類を買いました。

そして、試食。

私が食べた感じで、ランキング形式に紹介します。(あれ、どこかの番組で聞いたような・・)

第5位

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中国独特の香り・味(なんて表現したらいいかわかりませんが・・・)がして、

あまり美味しくなかった。

第4位

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味はあっさりした感じでまあまあでした。でも、この肉が美味しくなかった。

第3位

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日本のシーフードヌードルからすると、味は落ちるけど、食べやすく

海鮮のダシがきいていて美味しかったです。

第2位

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変わりだねで、イタリアン風カップヌードル。

どんな味だろうとちょっとワクワク。お湯を入れると、ほのかにケチャップの香りが・・。

食べてみると、美味しい!ちょっと甘みがあり、女の人は好きかも?!

でも、食べていくうちに甘みがあるからちょっともたれる感じ。でも、ハオチー

そして、第1位!!!

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これは、一番日本のノーマルなカップヌードルの味に似ていて、やはり食べ慣れて

いるからか、一番スルスルと食べやすく美味しかったです

てなことで、私は1・2位のカップヌードルを、夫は1・3位のカップヌードルを

持っていくことに決定!

(*あくまでも私の感想なので、皆さんもいろいろとお試しあれ!!)

では、明日から何事もなく無事に楽しい旅ができますように

行ってきま~~す。

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ネイルアート

最近常州で流行っている?!ネイルアート。

常州にもかなりネイルサロンあります。

昨日友達と話をしていて、行ってみようと言う話になり、

常州の文化宮の地下街にあるネイルサロンへ行ってきました。

ここにも何店舗もあり、お友達が聞いてくれたお店が探し出せなかったので、

空いているお店へ。

まず、お友達から先に。お友達は手のネイル。

デザインと色を決め、約40分ぐらいかけて完成。お友達は、色だけでなく

薬指に花の装飾をつけてもらいました。

(装飾品は、それぞれで値段が違います)

爪先の先端が薄緑で、ちょっとラメが入り、きらきらととても素敵な感じでした。

これで、50元(600円ちょっと)安い!

*本当は、装飾を入れないで50元だったのですが、店員さん最後に忘れていたのかこの値段に!!

私は、手はなんとなく息苦しい?!感じがするので、マニュキアもほとんどしたこと

がなく、足だったら今の時期は、靴下をはくことなく過ごしているので、

見せるにはGOOD!

足ネイルにしました。

店員さんに金色の感じが良いと勧められたのですが、

金色だと肌の色と感じがにていて目立たなく、やはりブルーが涼しげに感じたので、

ブルーに決定!!

店員さん足をするとなったら、いきなり重装備に。(エプロン・マスク・ゴム手袋)

汚い足をしてもらうのだからそれもそうね~。お姉さんごめんなさいm(_ _)m

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こんな感じで人にしてもらうのは初めてなので、ちょっとお姫様になった気分?!

最初爪の手入れかなり丁寧にしてくれて、色を塗っていきます。

最後に、コーティング剤を塗り、完成!!

汚い足をごめんなさい。でも、参考のためア~ップします。

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お姉さん曰く、2~3か月はもつようなことを!!

足ネイルは、手のネイルよりちょっと高く80元(1000円ぐらい)でした。

終わった後は、やはり女ね~。うきうきした気分に

次は・・・・手の小指だけでもしてもらいに行こうかな

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我が家でプチエステ

先日、UVケアミルクをきらしてしまったので、化粧品店へ。

最近、常州にもWatsonsをはじめ、このような化粧品店が多くなってきました。

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UVケアミルクも以前はなかったような感じで日本から持ってきていたのですが、

最近は中国にもあります。けっこうな種類ありました。

お店に入ったついでに、最近すこし日焼けして、肌がカサついてきていたので、

パックと美容液マスクを見てみました。

まあ、いろんな種類があり、どれにしようか迷っていたら、店員さんが話しかけて

きて、「これを私は試してみたが、良かった!」と勧めてきました。

それがこれ

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植物の種のようなもので最初はなに????と思ったのですが、書いてあるように

海藻と店員さんは言うのです。100%自然のものだから肌に良い!と店員さんが

言うので、買ってみることに。ちなみにお値段18元(250円ぐらい)

早速夜、洗顔の後試してみることに。

まず作り方ですが、容器に適量入れてぬるま湯をかけます。そして、手でまぜまぜ。

そしたら、めかぶのようにぬるぬるぬめぬめと!!

それを顔に全体に塗ります。

すると、ぎゃーーーーーオカルト映画に出てくるような顔に!!

(*夫が写真を撮っていたのですが、あまりにも怖い顔なので載せるのはやめておきます

その後、20分~30分してから、はがします。

あら、なんとなくしっとり、好い感じ

その後、お試し用に買った美容液マスクをし30分。

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これも種類が豊富で、中国らしい漢方のマスクもあります。セットで売っている

のもありますが、一枚で売っているものも多く、お試しにはちょうど良いです。

ちなみにお値段は、1枚3元~10元。安いです。

この日は、この漢方のマスクをお試し。

かなりべたべたした感じで、はずした後もちょっとべたべたしていて、そのまま

マッサージをしおやすみなさい。

朝起きたら、まだちょっとべたついていましたが、洗顔したらお~~~

いつもとはちょっと違う感じ。肌が少しだけもちっ!となったような??!!

その後、3回ほどパックと美容マスクを試しましたが、化粧ののりが良くなってきました。

最近歳のせいかシミが増えて来ているので、これが少しでも薄くなってきたらいいな~。

ちょっと、我が家でプチエステ続けてみようと思います。

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最近の二胡と中国語

二胡レッスン

最近の二胡レッスンは、楽曲の練習だけ。

現在練習している曲は、「江南春色」という曲。

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1曲の長さが6分からあるので、全体の流れをひととおり弾けるようになるまで

約1か月(かかりすぎ?!)。

かなりいろんなテクニックが出て来るので、装飾音一つにしても弾き方がわからず、

先生がお手本を示してくれるのですが・・・・わからず・・・・・できず・・・・。

隣でレッスンしている、中学生ぐらいの生徒さんは難曲をなんなくすらすらと弾いていて、

先生がお手本示してくれたら、1・2回ほどですぐに弾けるように!!!

自分の頭の固さと悪さを実感(。>0<。)

でも、どうにか一通り弾けるようにはなり、全体通しての練習へ。

弾けるようになったらなったで、先生の要求は大きく、

「はっきりとしっかりした厚みのある音で、強弱の変化をつけて、美しく~~~~」

そんな音は、頭ではわかってはいるけど、まだ私の腕では難しい

でも、16分音符の早い動きが、前からするとかなり力を抜いて弾けるようになって

きて、この部分だけは先生も「很好!!」(良い)と!嬉しい~~

やはり、練習!! 少しずつ出来るようになればいいかな?!

この曲も、とても美しく良い曲なので、ゆっくりじっくり仕上げたいと思います。

(でも、先生は早くも次の曲を練習させようと・・・・・・・)

中国語のレッスン

中国語はレッスン形態は変わらず、毎回先生と楽しく中国語でおしゃべりしながら、

わからない単語や文章を習う形式でのレッスン。

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レッスンはと~っても楽しいです。

でも、毎回こんな感じで、単語も文章も今このノートが4冊目なのでかなりの

数習ったのですが・・・・・・。

まだまだ、聞き取りも話もいざ実践となった時にダメ!

やはり実践でもっと鍛えないといけないのだろうけど、家では日本語のテレビを見て、

話すのは夫と日本人のお友達。(中国語放送もたま~には見ていますが・・・)

やはり、聞く!話す!これが大事とは思っているけど・・・。

私の習っている中国語の先生が夏休みで、日本へしばらく帰国。

その後、お産のためにしばらくレッスンはお休み。

これは、自分で勉強するしかなく、今方法を考え中。

今までの復習をしようとは思っていますが、どなたか、これはとても効果的!

という良い勉強方法がありましたら教えてくださいませ。

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常州 結婚披露宴

昨日、常州の「好福記」(ハオフージー)という常州の中でも大きなレストランで

お友達の結婚披露宴がありました。

私は、中国常州で結婚式に参加するのは初めて!

招待状をいただいた時からとても楽しみにしていました

結婚式の開始時間は11時28分。中途半端な時間なようですが、中国はやはり吉祥の

時刻があるのと、やはり8という数字が良いとされていて、

この時間になっているようです。

でも、聞いてはいたのですが、中国の披露宴はいつの間にか始まって、

いつの間にか終わっていると・・・・・・。

11時28分すぎて会場に集まっているのは、約半数。

私は、日本人のお友達や知り合いの方たちと同じデーブル。

始まったのは12時をちょっとすぎた時間でした。もう始まる前から横の中国人の

招待客のテーブルでは食事が始まっていました

司会者が二人の紹介をして、新郎新婦の入場

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美男美女のとってもお似合いの夫婦です。

友達もとっても綺麗で、夫といっしょに参加したのですが、二人して写真撮り

まくってしまいました (写真は本人の了承を得て、そのまま載せています)

入場してまず、両家のご両親の紹介とご両親に花束贈呈。

その後、公開で誓いの言葉と指輪の交換。

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二人ともすんなり指輪は入ったようです

その後お色直しへ。

食事は円卓で中華料理をおいしくいただきました

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この他にも、ロブスターや蟹、すっぽんスープなど豪華な料理が次々に!!

お腹一杯中華料理いただきました。

その後、新郎新婦再入場。

新婦は紫のシンプルですが、すらっとした感じのドレスで再登場。

スタイルの良い彼女。とっても似合っていました。

そして、ウエディングケーキ入刀。

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その後、シャンペンタワーがあり、二人でそのお酒を飲みあいます。

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ちょっと飲みにくそうですが、二人ともしっかり抱き合いながら飲み干しました

その後、私達「CHANG♪さんぶる」のメンバーでお祝いの曲を4曲演奏しました。

演奏した曲は

①ベスト・フレンド・・・・リコーダーアンサンブル

②未来へ・・・・・合唱。中国語と日本語で歌いました

③花・・・・・篠笛演奏

④上を向いて歩こう・・・ア・カペラ合唱。結婚式バージョンで歌いました。

一曲目「ベスト・フレンド」は、新婦のお友達も一緒にリコーダー演奏。

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合唱は、だいぶ練習した成果があって、以前よりよかったような・・・。

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でも、マイクなしの生で演奏したため、あまり後ろの方までは聞こえていなかった

のか、途中ちょっとザワザワしてしまったところがあり残念でしたが、

友達や新郎さんはとても喜んでくれて、嬉しかったです。

その後、新郎さんの大学時代のお友達も「朋友」という歌を皆さんで熱唱!!

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会場盛り上がりました。

そして、お食事したり皆さんで話をしたり、写真を撮ったりしているうちにあれ?

終りのあいさつ等何もなくいつの間にか、中国人の招待客の皆さんは帰っていて、

最後に残っていたのは、両家の親族と私達日本人だけ・・・。

いつの間にか終わるというのは、本当でした。

でも、思っていた以上にしっかりと進行があり、とても素敵な披露宴でした。

まあ、それ以上に新郎新婦の幸せな姿を見られただけで、こちらも幸せな気持

ちになりました

お二人末長~~くお幸せに

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広州・開平・マカオ旅行 3日目

旅行3日目 7月26日(火曜日)

この日は、珠海より渡し船に乗船してマカオヘ

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マカオは正式名称が中華人民共和国マカオ特別行政区となっていて、

出国扱いになるため、珠海で出国カードに記入し、またマカオで入国カード

を提出しないといけないため、ちょっと面倒。

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船内から写したマカオ半島

さて、マカオに到着後、日本人ガイドの松村さんがお出迎えしてくれて、

早速観光へ

(中国旅行で初めての日本人ガイドさん。日本語が聞きやすくて説明がわかりやすかった)

世界遺産に登録されているマカオ歴史市街地区の一部を見て周りました。

まず、マカオを代表する中国寺院媽閣廟(マァコッミュウ)

航海の女神「阿媽」を祭る廟。媽閣(マァコッ)の広東語読みがマカオの名前の

由来になったようです。

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写真上の円錐のようなものは線香で、長い航海に出た船乗りの家族が

帰ってくるまでの無事を願い、焚き続けるために長い渦巻き線香を使って

いるんだそうです。

媽閣廟の前の石畳の広場がバラ広場。(薔薇のバラではありません)

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初めてここにポルトガル人が上陸したと言われている所です。

それから、マカオの象徴と言われる、聖ポール天主堂跡

1600年代初期に建設された聖母教会だったそうですが、火災で消失して

しまったため、現在正面の壁のみが残されています。

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真ん中の像が聖母マリア様。その上がキリスト様。

聖母マリア様の頭には平和の象徴のようにいつも白い鳩がいるんだそうです。

(普通の灰色の鳩は、壁の所にとまっている)

この日も、しっかり頭の上にとまっていました。不思議ですね~~。

続いてモンテの砦

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1600年代初期に築かれたマカオ最強の防衛基地みたいですが、実際に大砲が

火を噴いたのは1度だけだったそうです。

続いて聖ドミニコ教会と聖ドミニコ広場へ

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バロック式のとても色鮮やかな教会とドミニコ広場の石畳。きれいですね~。

イエズス会の教会で中の祭壇には「バラの聖母像」と言われる聖母マリア像が

祭られています。とても美しかったので、しばし見とれてしまいました。

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それから、マカオの中心地にあるセナド広場

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ここはヨーロッパと思えるような洋風の建築物が立ち並んでいました。

波打っている石畳とのコントラストがまた綺麗!!

そして、マカオカジノの街並みを通り抜け~~~

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カジノタワー 夜はとってもきらびやかな街並みになるんだそうです。

そして、マカオタワー

マカオ半島にそびえるタワーは高さ338m。(東京タワーは333m)

58階と61階に展望台があり、マカオ半島を一望できます。

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61階にはバンジージャンプや展望台の外周を一周するスカイウォークなどが

あり、この日も丁度挑戦している人が!!

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スカイウォークに挑戦中!ガイドさんによるとバンジーよりもこちらの方が怖いとか?!

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西洋人の女性がバンジーに挑戦!足が震えているのがわかり、なかなか飛び

だせず、隣のアシスタント?!の人たちに励まされ10分後くらいにジャンプ!!

は~~~~~~その勇気に拍手!!!

ガイドさんが話していましたが、日本人もけっこう挑戦する人がいるらしく、

彼がいままでガイドを担当した中で最高齢78歳のおじいさんが最近挑戦

されたとか!すごい!すごすぎます!!

高所恐怖症の私は、61階まで登るのでさえも怖いのに・・・・・。

でも、さすがに61階からの見晴らしは最高で、マカオに行かれたらここは登って

見てくださいね。勇気ある方は、いろんなアトラクションに挑戦も!

その後、昼食にポルトガル料理のバイキングを食べて、マカオにさよなら。

また船で珠海に戻り、夕方の便で上海へ。

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、広州・開平・マカオの旅。

夫は開平の世界遺産がとてもよかったと話していましたが、私はもうちょっと

マカオに滞在したかった~。また、機会があったら・・・・。

な~んて、いつも旅行の主導権は夫にあるので(スポンサーが夫のため?!)

無理だろうな~。

3日間ともと~っても暑かったですが、お天気に恵まれ、たいしたトラブルもなく

良い旅ができました。

さてさて、ご主人様今度はどこに連れて行ってくれることやら・・・・・・。

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