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信州長野の旅(2)

さて、今日はこの旅のメイン立山黒部アルペンルートの旅

ここは実際は、長野県と富山県の県境付近。

コースは、扇沢→黒部ダム→黒部平→大観峰→室戸ターミナルまで、いろんな

交通機関を使って移動して行きます。

まず、マイカーを扇沢に駐車し、扇沢→黒部ダムまではトロリーバスにて移動。

黒部ダム

201010_036

「世紀の大事業」といわれた、このダムの建設。「黒部の太陽」というドラマを

昨年見ていたため、ちょっと感慨深いものがありました

そして、黒部湖→黒部平までケーブルカーでトンネルの中を上って行きます。

黒部ケーブルカー

201010_040

そして、黒部平→大観峰まで立山ロープウェイで上ります。

Img_2051

ロープウェイからの見晴らしは最高!なんですが、私は高所恐怖症のため、

カメラは夫にまかせて、できるだけ上を上を眺めていました

右下は黒部湖、この日はあまりお天気は良くなかったのですが、雲はかからず、

きれいに山々の景色が見えて、そしてなんといっても紅葉がとても美しかった

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そして、大観峰→室堂ターミナルまで、立山の中を走る立山トンネルトロリーバス

にて移動。

そして、立山室堂。もうここは標高2450メートル。

201010_062

やはり、山の上ちょっと肌寒かったですが、立山連山の雄大さに感動!!

これは地獄谷。硫黄がすごく、そのにおいがぷんぷん!

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そして、主人から「山小屋に泊まるからね」といわれていた宿がこちら

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あれ、山小屋???ホテルじゃないの~~~。

部屋は、私たちの部屋は6畳一間の畳の部屋で、ただ寝泊りするだけの部屋。

トイレや洗面所は共同、お風呂も共同風呂(もちろん温泉。ここの泉質はかなり

いいとか?!)

食事も、泊り客が全員一同に食堂で食べます。

そう、ここはハイキングや登山客専用の宿。主人が言うには、山にある宿としては

三ツ星ぐらいの立派なお宿なんだそうです。

温泉は、泉質がいいからか、すぐに温まりました。

でも、夜やはり標高が高いところなので、体が重く痛いところもあり、

あまりよく寝付けませんでした。

そして、あくる日。天気がよかったら、この室堂をハイキングしたかったのですが、

あいにくの雨。山も昨日とは一変、雲がかかりほとんど見えなかったので、

ハイキングは断念し、山を下りました。

続く

 

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コメント

これがうわさの山小屋ですね~!
でも何か部活の合宿みたいで楽しそう♪(^^♪
以前、黒部の温泉に行かれた方が
とても良い温泉の泉質だと言っていました。
標高が高いところで泊まったことはないんですが
やはり普段の体調とは違うんですか?
ハイキングできなくて残念でしたねー

投稿: ViVi | 2010年10月23日 (土) 14時04分

viviさんへ

山小屋私たちは6畳の畳の部屋だったのですが、
寝台列車のように、2段ベットのある部屋もありました。
登山客が相部屋で使う場合とかは、ちょっとお値段安いみたいです。
温泉の泉質は、硫黄のにおいが漂っていたので
かなりいいのじゃないかな?と思いました。
どうも、私は標高高いところは体がすぐになれず
ダメです。

投稿: あひる姫 | 2010年10月24日 (日) 12時46分

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