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2010年7月

北京旅行 食べ物編

北京旅行で食べた、見た?!食べ物を紹介します。

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故宮博物院の周りで自転車の荷台に積み、量り売りされているお菓子。

食べなかったのですが、たくさんの胡桃と柑橘系の金柑漬けみたいなお菓子。

なんだかとっても甘そうなお菓子でした。

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炸醤麺(ジャージアンミエン )

ジャージャー麺は韓国ドラマでよく出てくる食べ物なので、韓国の麺料理かと

おもっていたら、本来は中国北部の家庭料理みたいです。

上の味噌ダレが甘辛く美味しかったです。

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羊肉のしゃぶしゃぶ。あれ?羊肉を撮るのを忘れてしまった

羊肉は豚肉みたいな感じで、私はあまり癖がなく食べやすいな~と思ったのですが、

主人はあまり好みではなかったようです。

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北京名物の北京ダック。

シェフがその場で切り分けてくれました。今まで、日本、常州で食べたことがあり

食べ方はばっちり 味は、ちょっとタレが濃かったような・・・・。でもハオチーでした。

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王府井(ワンフージン)の屋台で売っていた珍味。

タツノオトシゴ、蜘蛛、サソリ、ヒトデなどなど食べるのには勇気のいる物ばかり・・

売り子のお兄さんに進められたけど、もちろんそんな勇気はなく、写真だけ

勇気のある方は、是非王府井へ行かれたときは食べてみてください。

以上北京食べ物編でした。

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北京旅行 3・4日目

北京旅行 3日目

この日は、まず西太后が愛した離宮、頣和園(いわえん)

清の乾隆帝が母の還暦を祝うために作られた壮大な庭園で、一度1860年

のアロー戦争時に英仏連合軍に焼き払われ廃墟となり、1888年西太后

が自分の還暦を祝うために巨額の海軍経費を流用して再建した庭園。(ガイドブック参照)

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仁寿殿の西太后の椅子。この部屋で外国の大使の接見を行ったり、執務をとり

行ったところ。光緒帝と皇后の椅子はその両隣にあるんだそうです。

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昆明湖に面して立つ西太后の居室楽寿堂(らくじゅどう)

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杭州の西湖をモデルに造営された湖昆明湖(くんみんこ)

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昆明湖を掘った土で造った約60mの万寿山の頂上に立つ仏香閣(ぶっこうかく)

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石の船清晏舫(せいあんぼう) 動かない船

船に乗るのが好きだった西太后はこの船上で盛大な宴を開いたんだそうです。

頣和園権力を手にした西太后の華麗なる生活ぶりが伺える見事な庭園でした。

そして、午後から万里の長城

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万里の長城は6000kmに及ぶ大城壁で、北京近郊の城壁は北京に都を

置いた明の永楽帝が北方民族の侵攻に対する防備の面から増改築した

ものだそうです。

上り口が男坂(急な坂が多い)と女坂(緩やかな坂)に分かれていて、

私たちはもちろん女坂を上ることに。

この日はと~って天気がよく、ここにくる途中の電光掲示板の温度表は39度

女坂緩やかとはいえども途中、急な坂道もあり、その上観光客が多くなかなか

前に進まずで、北八楼まであるのですが、北五楼まででダウン

主人は頂上まで行きたかったみたいですが、そこで引き返しました。

でも、登っているときは暑かったですが、周りが緑の山々。吹く風は心地よかったです。

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その後、明時代の13人の皇帝が眠る広大な陵墓明の十三陵

まず、門をくぐったら神道の両側に並ぶ24体の石獣像と12体の石人像が

出迎えてくれました

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そして、地下に眠る明14代皇帝万暦帝の定陵

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白亜の玉座。万暦帝は最も贅沢な暮らしをしていたと言われるだけあって、

十三陵の中でも一番美しい墓なんだそうです。

そして4日目

最後の日は、午前中皇帝が五穀豊穣を祈った聖なる地天壇公園

年3回皇帝が天に祈りを捧げた祭壇。

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祈念殿 「天は円形、地は方形・・」という中国の宇宙観をもとに造られた

よく見ると皇帝の帽子の形をしている。

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祈年殿の中 釘を一本も使わず28本の柱で支える構造。

中央の4本の柱が春夏秋冬の4つの季節を、その周囲に並ぶ12本の金柱は

一年12ヶ月を柱の間の24空間は24節気を、外側の12本の柱は12時間を

象徴しているといわれているんだそうです。

さて、3泊4日の北京の旅

歴史的建造物や世界遺産を中心に周ったのですが、造られた歴史的背景

建物の意味など、とても興味深く見て周ることができました。

そして、北京に都がおかれた明・清時代の歴史についてもう少し知りたく

なりました。まずは明・清時代の皇帝について調べてみたいと思います。

そして、4日間私たちのために一生懸命ガイドをしてくれた柴さん(28歳の中国人男性)

日本語がまだたどたどしい感じで、聞き取るのにたいへんでしたが、

観光地のガイドは一生懸命いろんな事を話してくれて勉強になりました

寅さんの映画を見て、日本語を勉強したらしく日本語がちょっと寅さん口調。

もう少し日本語ガイドを仕事ととするなら、しっかりと日本語を勉強してほしい!

と自分の事は棚に上げて思った次第でした

さて、次の旅行は・・・・・・。

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北京旅行 1・2日目

先週末から3泊4日で北京へ旅行に行ってきました。

1日目

この日は、移動日。今回は常州空港からの出発。

15時25分発の予定が、2時間遅れて17時20分出発。

以前もだったけど中国国内便は必ずと言って遅れる。

この日も3時間半空港で待ちました

そしてようやく19時すぎに北京へ到着。

ガイドさんと合流して、夕飯を食べに行き、その後ガイドさんのオススメで

オリンピック会場となった「鳥の巣」の観光に

ライトアップされていてとてもきれいでした

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2日目

天安門広場→故宮博物院→景山公園とまっすぐに連なる北京の中心地を観光

まず天安門広場

テレビのニュースでよく観る天安門

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毛沢東の肖像画は毎年入れ替えられるんだそうです。

この前にある天安門広場はとっても広く、大勢の観光客で賑っていました。

天安門広場を抜けて、故宮博物院

故宮博物院(紫禁城)は明と清の時代492年間24人の皇帝が暮らした皇城。

明の第3代皇帝永楽帝(えいらくてい)によって14年かけて造営されたんだそうです。

まず午門太和門を抜けて太和殿

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映画「ラストエンペラー」の溥儀の即位式があった所です。

実際、皇帝の即位、婚礼、皇帝誕生日、出兵令などの重要儀式が行われた場所。

そして、中和殿保和殿を抜けたあと、東エリアの方へ

中国三大九龍壁のひとつ

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「龍」は皇帝を象徴し、「九」は数字の中でもっとも大きい数字として

建築物のいたるところに使われていました。

そして楽寿堂(西太后が晩年を過ごし息を引き取った場所)などを抜けて

故宮の北側の門神武門

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そして、故宮を一望できる景山公園

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ここから観た故宮博物院は圧巻で、金色の屋根瓦が際立っていました。

この色の屋根瓦が使われているのは故宮博物院だけで、屋根の色によって

身分の階級がわかれていたようです。(緑は貴族や上流階級、灰色は平民など)

それから、周辺の建物の高さが低いのは、規制があるようで、

この博物院の高さよりも高い建物は禁止されているということで、

北京の空、とても広く感じました。

それから昔の市民の生活エリア「胡同」(フートン)地区

輪タクに乗ってこの地区を周りました。

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途中、ガイドさんの家へ案内されました。

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入り口の下にある石造によって身分の違いをあらわしていたみたいで、

獅子の像などだとちょっと身分が高いんだそうです。

この方の家は四角い像で、これは文官の家ということなんだそうです。

中に入るといくつかの扉があり、部屋が分かれていました。

これは、昔の主人は多妻で、一番目の婦人の部屋、それから他の婦人

の部屋は分かれていたんだそうです。

家の中にトイレやお風呂はなく、トイレは近くの公衆トイレ(今でもニーハオトイレ)

お風呂は銭湯まで行かなければならなく、ちょっと不便ということでした。

でも、こんな中に最新のお店とかもあるようでちょっとおもしろいエリアでした。

そして、夜は夕飯を食べた後、カンフーのショーを見に行きました。

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一人の青年が少林寺の道場に修行に入り、いろんな葛藤と戦いながら

最後はその少林寺の長になるという物語じたての舞台でした。

みんな良い体つきで、一つ一つの武芸、すごかったです。

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この日は天安門、故宮博物院などとても広く、結構な距離歩いたのですが、

午前中曇り、午後から少し雨が降り涼しかったからか、

そんなに疲れることなく観光できよかったです

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オレンジゼリー

最近とってもゼリーが食べたくなり、自分で作ろうと思い、

寒天を常州のスーパーで探すのですが、見つからず、

先日中国語の先生に尋ねたら、先生もずいぶん探したけどなかったということで、

先生が日本から持ってきた寒天を一袋おすそわけしてもらい、

昨日作ってみました。

随分長いこと作っていなかったのですが、適当に適量のお湯で寒天を溶かし、

砂糖を入れて、絞ったオレンジ果汁を入れて冷やしました。

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ん~~見た目は美味しそうにできたのですが・・・・・・。

スプーンですくってみようとすると・・・あれ??固い!!!

プルンツルンという感じではなく、口にいれても噛みごたえがありました

味もちょっと淡白で、想像していたゼリーとはまったく違いました

よし、今度はちゃんとレシピを見て再挑戦してみたいと思います。

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新居で中国語レッスン

先日中国語の先生宅が完成し、引越し早々、昨日新居で初めての

中国語レッスンを受けました。

29階で周りの風景が一望できるところで、どの部屋も明るく

ステキな造りになっていました。

特に先生が日本人とあって、お風呂にはバスタブ、キッチンは日本製、

そしてな~んと和室もあり、彼女のアイデア(こだわり)がい~っぱい

中国語のレッスンもい草の香りが漂う和室でレッスンを受けました。

一見みると茶室のような4畳半の畳の間なのですが、なんと真ん中の畳が

自動で上がり、畳をはずすとテーブルに

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*画像先生のホームページより

座卓のようになっていて、そこに座ってお茶をいただきながらのレッスン

幸せ~~~~~

で、肝心の中国語のほうは・・・・・

相変わらずまだまだ

先生はすご~く解りやすく、熱心に教えて下さるのですが、

どうもまだ私の頭、ついていっていない!!

こんないい環境で勉強させてもらえるのだから、もうちょっとがんばらねば

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二胡のレッスン(8)

今日、今回の滞在初めての二胡のレッスンへ行ってきました。

先日買った二胡が気になっていた私。

早速先生に演奏してもらったら、「良い響き」と言ってくださいました。

どうも偽物ではなさそうです。少~し安心しました。

収蔵証番号がないことを指摘されましたが、「私が日本へ帰る手続きをする時、

買ったお店へ持っていったら店主が書いてくれる」と話したら、

先生苦笑いしていました

さて、レッスンですが、日本で練習していた曲を見てもらおうと思っていたのですが、

いきなり新曲の練習にはいりました。

「良宵」という、二胡の独奏曲で中国では有名な曲なのかな?

これが、今までの曲からするとかなり難しい

(私はもう少し易しい曲をこなしていきたいのですが・・・・・)

音取りもですが、二胡のいろんなテクニックが入ってきていて、

先生に何度もお手本を見せてもらいながら弾きましたが、

できていないし、どんな曲想なのかあまりわからないまま終わってしまいました。

これは、かな~~~り練習しないとダメそうです。

ゆっくりゆっくり小節をくぎりながら加油!!

こんな曲がいっちょ前に弾けるようになったら、もっと二胡の楽しみ方が

増してくるのかな??!!

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新常州駅

7月1日から開通になった、新高速鉄道の発着駅(新常州駅)の見学に行ってきました。

新幹線の駅だけでなく、路線バス・長距離バス・タクシー乗り場と交通機関

がひとまとめになっていて、と~~っても広い。

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新常州駅

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新常州駅周辺地図

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各交通機関への案内表示

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旧常州駅からの連絡通路

(今でも旧常州駅から本数は少ないですが、新幹線・在来線、走っています)

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新幹線自動券売機

切符も券売機で簡単に買えるように。

私たちがよく利用するのは、常州ー上海間

時間はいままで1時間15~20分ぐらいかかっていたのが

50分ぐらいに短縮されました

でも、料金は片道一等車両が61元→122元

           二等車両が50元→80元へ

値段が倍近くになり(今までが安かったのですが)ちょっと簡単に利用するのも

考えてしまうお値段になってしまいました

でも、いろんな交通機関がまとまっているので、便利は便利そうです。

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二胡買いました

常州で練習していた二胡は主人の同僚の方からお借りしていた二胡

だったので、今回常州での練習のために二胡を買うことに。

先週上海に行く用事があったので、そのついでに上海の楽器店へ。

中国民族楽器といっても偽物が売られているという中国の状況。

これはちょっと調べなきゃと思い、事前にネットでかなり予習をしていきました。

そして、楽器店も信用できるのでは?!と思う楽器店を2店舗チョイス。

まず、上海金陵楽路にある【上海楽悠琴行】という民族楽器専門店へ。

(結局もう一店舗は行かず、この店で決めました)

二胡だけでもかなりの数ありました。

ネットで調べた中で、やはり名の知れた製作者のものは間違いがないということ

だったので、蘇州の有名な製作者「王国興」や「王瑞泉」のものはあるか尋ねると、

「王瑞泉」はもう80歳ぐらいでこの人の作っている二胡は今はもうないと言われ、

「王国興」作の二胡はこの店にもあると言われて、

ふと店主がいなくなったかと思ったら、

別のところよりこの方の製作した二胡を持ってきて演奏してくれました。

かなりいい響き

いくらか尋ねたら8千元!!やはりいい二胡は高い!

それで、このお店の店主は二胡製作者でもあるみたいだったので、

彼のオススメの蘇州老紅木の二胡をチョイスしてもらいました。

一つ一つの音色を聞かせてくれたのですが、やはり同じ二胡でも響きや

音色が違いました。

彼の製作した二胡の音色も良かったのですが、「程宝玉」といわれる人の

二胡の響きがよく、最終的に2台にしぼり、彼に同じ曲を演奏してもらいました。

そうすると、明らかに響きがちがい、私の主人でさえもその違いがわかったみたいで、

皆の意見が一致した、響きの良いほうを購入することに。

二胡の収蔵証ももらい、自分の気に入った二胡が買えたつもりだったので

良い気分で常州へ帰ったのですが・・・・・・。

帰って二胡を見てみたら、収蔵証に記されている番号が二胡のどこにもないのです

(*収蔵証は二胡本体の皮にニシキヘビの皮を使っていますという証明みたいなカード

で、日本に二胡を持ち帰る手続きをするときに必ず必要なカードなのです)

お店で収蔵証があると言われたので、それで安心して確認をしなかったのです。

あ~~やられた~~と思い、

私は、まだ問合せは言葉が難しいので、中国語の先生に問い合わせしてもらい

ました。

そしたら、店主が「日本へ持ち帰る手続きをするときに持ってきたら、

記してあげるよ」と軽く言ったそうなのです。

これが日本だったらきっと私も怒り心頭だったと思うのですが、

私の主人も中国語の先生も「中国ってそんなものだよ」、と言うので

妙にそれで納得してしまいました!!??

でも、肝心の二胡は本物か偽者かはまだ?????。

私は、二胡の製作者たる人が偽者は紹介しないだろう・・・

二胡の作りもしっかりしているし、

二胡の響きは良くて、私のお気に入りの響き。

な~~んてまだ自問自答しているのですが・・・・・。

二胡の先生がなんと言うかが答えになりそうです。

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常州到着

6月29日に常州へ到着しました。

この日は朝6時45分に家を出て、電車で空港まで移動。

私はめったにこの時間に電車に乗ることがないのですが、

こんなに早い時間にもう電車は通勤ラッシュ!

身動きできないので、10キロ近い荷物を抱えながら、つり革もにぎれず

足で踏ん張りながらの移動。乗り換えも、人がど~~っといっせいに動くため

思うように前に進めず!た~~~いへん!

都会で働く方々、「本当にご苦労様」って気持ちになりました。

空港に着き、空港宅配で頼んでいた荷物を受取り、チェックインカウンターへ。

さて重さは!?

35.8キロ   

35キロ以内に収めたつもりが・・・・。

でも、今回のカウンターの方は優しく、「本来は30キロまでですが、次回より

気をつけていただけますか?」と!

よかった~~。これで一安心。

そして、出国手続きを終えて、中へ。

今回は、LALのマイルで初めてのビジネスクラス

特別ラウンジがあり、そちらで待つことに。

中にはいろんな飲物やちょっとしたお菓子等があり、それらをつまみながら

ゆっくりと過ごしました。これであの電車のことが吹き飛びました

そして機内へ。

ゆったりのシートに、耳栓・歯ブラシ・目隠し・マウスウォッシュなどが配られました。

機内食は、メニュー表があり洋食か和食のどちらかを選べるように。

私は、洋食をチョイス。

フォアグラや牛フィレステーキにソースがかかったもの・サラダ・パン・デザート等等

そして、飲物もいろいろと選べて、私は梅酒・シャンパン・コーヒー・ハーブティー

をいただきました。

お腹いっぱいなり、映画を見ていたけど途中で寝てしまいました。

(初体験のビジネスクラス。よかった~~。また乗りたいけど・・・

もうないでしょう!!)

そして、上海ホンチャオ空港へ到着。

上海は雨。外に出るとモワ~~ッ!暑い!!

この日、本当は夫が迎えに来る予定だったのですが、急に仕事が入り、

会社の運転手さんが迎えに来てくれていました。

荷物が多かったのでとても助かりました。

そして、常州へ。3時半すぎに到着しました。

買い物をするためにちょっと街を歩きました。少しお店に変化が・・・・・

また、常州のことはすこしづつアップしていきます。

とりあえず無事到着し、まず、こちらの生活モードに切り替えていかなきゃと

思っているところです。

さて、今回はどんな滞在になることやら・・・・。

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