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2009年11月

晩秋の紅梅公園

昨日、ちょっと肌寒く曇りの天気でしたが、主人と運動不足解消に

紅梅公園へ散歩に行ってきました。

もう、木々の葉っぱもだいぶ落ちていましたが、少しだけ紅葉を鑑賞することが

できました

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ここは、都会のオアシス。小鳥のさえずりや木々の葉っぱの音、

空気も美味しく、リフレッシュできました。

最後に、おまけ

金魚鑑賞水槽の出目金(でめきん) 大きくてびっくり

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最近オープンのパン屋さん

先週、街を歩いていたら、小さなお店にやたらと人が多くいたので、

何のお店か覗いてみたら、のお店。

主人も知らなかったので、最近たぶんオープンしたのだろうと・・・・。

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そこで、今週何度かパンを買いに。

常州にあるパン屋さんの中では、一番種類が豊富にある感じで、

お店にいる間に、どんどん焼きたてのパンも並べられるので、

焼きたてほやほやのパンもゲットできます。

味は、調理パンはちょっと甘い感じですが、他は、美味しい~

あんパンもあまり甘くなく、生地もやわらかくて美味しかったです。

一度ケーキも買ってみました。

ケーキも種類が多く、何を買おうか迷ってしまうほど

ティラミスとチョコレートケーキを買いました。

日本のケーキ屋さんの味と変わらなく美味しかったです

パンの袋に日本語で表記されているので、日系のパン屋さんかな??!

とにかく、いつもお客さん多く、多いときは狭いので買いづらいときもあります

そして、隣にオープンしているのが、ハーゲンダッツの支店

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こちらは、ショーウィンドウはクリスマスの飾りでとても華やかなのですが・・。

季節のせいもあるのか、ほとんどお客さんはいない・・・・・・・。

2店の場所は、南大街の大楼百貨店の1Fです。

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韓国映画「春の日は過ぎゆく」

【春の日は過ぎゆく】

082 【あらすじ】

年上の女ウンス(イ・ヨンエ)と、仕事の

パートナーとして出会った青年サンウ

(ユ・ジテ)は出会ってまもなく恋に落ちる。

若くストレートに感情を表すサンウに対し、

彼より年上で離婚暦のあるウンスは深い

関係に踏み込むのを恐れ、次第にサンウ

と距離を置き始める。痴呆気味の祖母の

面倒も見て、自然に家族とともに生きる若い青年と

家族的なことを拒否して仕事に生きる女性の心のすれ違いを描く切ないラブストーリー

【評価】★★☆☆☆

【感想】

派手な演出や場面もなく、人間の心の変化を描いた全体的に静かなイメージ

の作品でした。

前半はちょっとたいくつな感じでしたが、後半は2人の心の葛藤が描かれて、

話の中に入っていけました。

サンウ(ユ・ジテ)の永遠の恋を信じ、彼女の心変わりの原因がわからず苦しむ

心の葛藤の場面は、ほんとうに切ない気持ちになりました。

それに対して、いったん冷たくして彼を拒否しながら、きまぐれにまた会いに行く

ウンス(イ・ヨンエ)・・・・・・。彼女の彼を思う気持ちがありながら、現実から逃れ

て生きるために彼を拒否する気持ちもわからなくもなかったのですが、彼を

本当に思うのであれば、きっぱりと別れて、最後まで冷たくしとおさなきゃ!!

と一人憤慨していました。

でも、最後は彼女を忘れようとしてた彼の心にまたしても入り込もうとする彼女を、

別れ際、おばあさんにと彼女からもらった花を彼女に返し、別れ、何度か振り

帰る彼女を追いたい気持ちをおさえて、そこで気持ちを振り切った場面は

よかったです。すっきりしました。

男と女の心の葛藤を描いた作品としては良いと思うのですが、

ウンス(イ・ヨンエ)のきまぐれな気持ちについていけず、

あまり後味よい作品ではなかったので評価は低いです。

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韓国映画「セックス・イズ・ゼロ」

こちら(常州)へ来て、楽しみのひとつが韓国映画やドラマのDVD鑑賞

早速DVD販売店へ行き、店員さんが「これいいよー」というのをはねのけて、

自分の観たいものをゲット。

でも、この「セックス・イズ・ゼロ」は店員さんのオススメ。

「面白く、ご主人は好きかも?!」なんて~。

で早速主人と視聴しました

081 【あらすじ】

復学生のウンシク(イム・チャンジャン)

は、ある日同じ大学の美女でエアロビクス

韓国代表選手でもあるウニョ(ハ・ジウォン)

に一目ぼれしてしまう。

しかし、彼女は校内でも有名なプレイボーイ

サンウクと付き合いはじめてしまった。

お金持ちでルックスも抜群のサンウクに、

さえないウンシクがかなうはずもなく、そんな傷心の彼にウニョが打明けた告白とは・・・・・

【評価】★★★☆☆(これはあくまでも私の見た感じです)

【感想】

前半は、ちょっと過激で登場人物の男の人たち皆、下心丸見えや性的描写が

の場面が多かったけど、でも、そんなに嫌味なく描かれていて、思わず

笑ってしまう場面も多かったです。

でも、ゲロを吐くシーンはいただけなかった。

(韓国ってこんなどうでもいいシーンをリアルに描いちゃうとこはいつも???

って思います。食事をしながら見たらダメです)

後半は、ちょっとシリアスな展開になり、さえないウンシクがウニョのために

かいがいしく仕えます。

話の展開は、ありがちな話なんだけど、前半の過激だけでなくちょっと後半

ほろりとさせるところもある、そこそこ楽しめた作品でした。

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二胡のレッスン

昨日二胡の初レッスンへ行ってきました。

今日は初回ということで、先日レッスン見学させてもらった日本人女性のお友達

Aさんもいっしょに来てくれました。

レッスンは、「少し自分で練習していたけど、始めからよろしくお願いします」

と話し、最初の姿勢から教えてもらいました。

先生は、座り方・足の構え方・左手二胡の持ち方・右手弓の持ち方と

ひとつひとつ見本を示し、また、私の姿勢を確かめながら丁寧に教えてくださいました。

そして、右手の弓の弾き方。

これが、とても難しく、自己流でやっていたために悪い癖がついていて、

かなり弓の持ち方、右腕や手首の使い方を徹底して練習しました

一時間みっちりとこの練習をしたのですが、まだできるようにならず・・・・。

やはり、悪い癖を直すには簡単にはいきません。練習あるのみ

言葉はほとんど聞き取れなかったけど、先生が丁寧にゼスチャーで示してくれて

同じ事を何度も言われるとだんだんとその言葉だけは聞き取れるように

なってきました。「放松!放松!(fang song ファンソン)」(リラックスの意です)

また、いっしょに行ってくれたAさんがたまに通訳もしてくれたので、楽しくレッスン

受けることができました。

来週から、Aさんと前後にいっしょにレッスンうけることになり、心強いし、

ちょっと中国語の勉強もできるかな?!な~んて

まあ、二胡も中国語もあせらずゆっくりとがんばろうと思います。

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ダウンコート

先週こちら常州は真冬並みの寒さ(最低ー2・3度 最高4・5度)

あまりに寒いので、主人にお願いしてダウンコートを探しに街へ。

何件か探すけど、ロングのダウンコートはあまりなく、あってもデザインが

派手派手なものばかり

そして、ふと立ち寄ったお店にわりとシンプルなコートがあり、見ながら主人と

話していたら、若い女の店員さんが近寄ってきて、値段を日本語で言うので、

あれ?と思い、日本語で話しかけたら、日本語ぺらぺら

そして、少し話していたら、主人の会社に以前駐在していた方を知っていて、

これまたびっくり

日本語が話せる店員さんがいるということも嬉しいけど、また共通の話題が

あるということもなんとなく知り合いになったような気がして嬉しかったです。

彼女のおかげで、いろいろと話し、またコートも試着させてもらい、

しっかり値段交渉もスムーズにできて、お気に入りのコートがゲットできました

場所は、南大街の「百貨大楼」デパートの3F「Etam」というお店です。

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二胡のレッスン見学

今回こちら(常州)へ来て、習いたいと思っている二胡。

昨日、常州へ滞在している日本人女性のお友達が習っているレッスンの

見学へ行ってきました

場所は新区の楽器店で、一対一の個人レッスン。先生は男の先生。

彼女は2ヶ月ぐらい前から習い始めて、もう曲を一回のレッスンで7~8曲ぐらい

弾きこなせるぐらいまでなっていました。

レッスンは、演奏した曲に対して、先生がアドバイスをするといった感じで、

姿勢や演奏方法などを教えてくださっていました。

私も一曲弾いてみてと言われ、弾いたのですが・・・・。

音程はばらばらだし、散々な演奏でした

そしたら、姿勢や二胡の持ち方、弓の使い方が悪いような指摘をされました。

これは、本当にまったく最初の基本からやりなおさなきゃな~。

でも、その前に二胡のことより言葉の問題。

先生が言っていることがほとんど聞き取れない

これほどわからなく、また、覚えたはずの簡単な中国語もでてこない!!

それが、何よりショックでした(;´д`)トホホ…

でも、彼女は回を重ねるごとにだんだんとわかるようになるよと・・・。

そう音楽は音とあとは見本(手本)かな?!

彼女が2ヶ月でこれだけの曲をこなせるようになっているので、私もがんばれば・・

ということで、来週の23日月曜日からさっそくレッスン開始ということになりました

ちょっとレッスン受ける前に二胡よりも、レッスンで使われそうな言葉を調べて

覚えておかなきゃ

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寒い

常州へ到着して4日目

もう、常州は真冬の寒さです

一昨日は雪が降りました。

南国育ちの私は11月に雪を見るのは生まれて初めて

嬉しい・・・・というより、この寒さ

寒さも日本の寒さとはちょっと違った感じで、冷たい風が肌を刺し、

身体の芯まで冷え切ってしまうような感じです

寒さに弱い私・・・。ちょっと日本が恋しいかな?!

でも、一昨日、昨日とこちらに滞在している日本人女性のお友達と会い、

ランチとお茶をしました

暖かいものを食べて、カフェでゆっくりと話しました。

カフェは25元で、お茶・ジュース・コーヒーなどの飲み放題、それに

いくつかのスナック菓子がついていて、店内も広くソファもゆったりと座れるイス

なので、ほんとに久しぶりにゆっくりといろんな話ができました。

みなさんほとんどこちらに滞在されていて、言葉の問題などあるけど、

がんばって生活していらっしゃるので、私も頑張らねば!!と思いました。

でも、ちょっと暖かくなってほしいな~~~~

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常州到着

昨日、無事常州へ到着しました

昨日東京は秋晴れのとてもいい天気で出発するときはシャツ一枚で

いいぐらいの暖かさだったのですが・・・・。

機内放送で上海の気温は9度と

上海へ着くとあいにくの雨模様で、やはり肌寒く、上からかけるコートを

ずーっと持っていたのですが、さすがにすぐ着ました。

空港へ着くと、主人の会社の車が迎えに来てくださっていて、常習へ移動。

とても荷物が多かったので、とてもありがたかったです。

運転手さんご苦労様m(_ _)m

そして、今日の常州。

寒~い  もう冬かと思うぐらいの寒さ。

街行く人々も、もうセーターやダウンコートを着ています。

今日は、午後から近くをさっそく探索。

なんと、私がいない2ヶ月ちょっとで、住んでいるマンションの1階から3階

まで商業施設になっていて、いくつかのお店がオープンしていました。

そして、大型スーパーまでも、その中を通っていけば

雨に濡れずに行けるように これは、ちょっと嬉しかった

今日は、雨が降っていたので近くだけ見てまわりました。

また、お店の紹介などはゆっくりとしていきたいと思います。

今夜は、近くの大型スーパーに生でも食べられる卵が売っていて、

それを主人が買っていたので、ふわとろオムライス(できればいいですが・・・)

を作って食べたいと思います。

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常州へ

明後日主人といっしょに常州へ出発します。

明日、主人の実家へ移動するため、今日は準備や家の掃除を。

スーツケース今回2つあるのに、あれやこれやと持って行きたいものが多く、

(冬の衣類、食料、生活雑貨、暖かグッズなどなど)

詰めては重さを量り、何回も出したり入れたり(;´Д`A ```

まだ、まとまっていません

前回、空港で超過料金とられたので、今回は慎重にと思っていますが・・・。

さて、来週からブログ、中国常州編をお届けします。

今回の滞在は約2カ月半、クリスマスお正月も常州で迎えます。

どんな滞在になるのかまたまた楽しみです

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健康診断 結果

今日、先月受けた健康診断の結果を聞きに病院へ

結果は・・・・・・。

全部、異常なし 

どの検査結果も正常値の範囲内だったので一安心でした。

早速帰宅して、昨年の数値と比較。この前書いた腹囲が5.5cm増

それにともなってか、中性脂肪値が23mg/dl増

HDLコレステロールは7mg/dl下がり、LDLコレステロールが7mg/dl増。

これって、HDL(善玉)が減り、LDL(悪玉)が増えているっていうこと?!

いかん!!

やはり、痩せなきゃ

今、「巻くだけダイエット」毎日のように実施中ですが、最初1.5キロぐらい

落ちたけど、途中増えたり減ったりしながら基本体重あまり変わらずといった

感じでしたが・・・・・ここ2~3日で落ちてきました~~~

基本体重、目標の2キロ減どうにか達成しました。(やはり続けることって大事)

でも、まだまだこれから後5キロは痩せなきゃ!!と思っているので、

また、まず2キロ減を目標にがんばりたいと思います

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紅葉

今、買い物に行く途中の公園の木々が紅葉しとても綺麗です

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秋ですね~ 

でも、この葉が落ちると本格的な冬がやってくるのでしょう。

埼玉の冬も寒いですよ~

さて、昨日逆出張で夫が帰国しました。

今まで一人きままに過ごし、朝もゆっくりだったのに、今日から早起きです

15日には私もいっしょに中国へ渡るため、これから大掃除・準備・雑用で

忙しくなりそう~~w。

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オ・マンソク インタビュー

You Tubeにオ・マンソクssiの最近のインタビューがありました

これです⇒http://www.youtube.com/watch?v=9rjD4gVIjK4

Ssi 今、収録中の「みんな一緒にチャチャチャ」

での収録の様子や、野球チームのこと、

これからの活動のことなど話しています。

最後に日本語で

「がんばります。ありがとうございます」と

流暢な日本語で

日本へもいつか来日したいとのこと、でも今後も多才(多彩)な活動スケジュールで

びっしりのような感じですが・・・・・。

でも、いつか是非来日してほしい 

その時は、中国へいてもすっ飛んで帰ってきます

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日本フィル埼玉演奏会♪

昨日、本当に久しぶりにオーケストラの演奏会を聴きに行ってきました。

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【オーケストラ】 日本フィルハーモニー交響楽団

【指揮】 外山 雄三

【客演ピアノソリスト】 児玉 麻里

【会場】 大宮ソニックシティ大ホール

【演奏曲】 リスト ピアノ協奏曲第1番

       ワーグナー管弦楽名曲集

リストのピアノ協奏曲 

児玉麻里さんの演奏始めて聴いたのですが、テクニックはもちろんすごいですが、

メロディーをすごく繊細な音で歌っていて、うっとりするような演奏でした

ワーグナー管弦楽名曲集

ワーグナーの歌劇や楽劇の中の有名な前奏曲、序曲を5曲聴きました

ワーグナーの管弦楽曲ってすごく重厚なイメージがあったのですが、

(あくまでも私のイメージです)

各曲ともに、いろんな場面の音楽があり、聴いていて全然あきることなく

聴けました。特に、金管の音色がホールの作りもあるのかな??きつい音では

なく、ソフトな音色でとても心地よかったです。

やはり生の演奏はいい2時間ステキなひと時を過ごせました

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韓国ドラマ「王と私」

韓国ドラマ「王と私」視聴完了しました~。

私は、韓国ドラマの史劇は初めてでした。

これは、二人の王に仕えた一人の内侍(ネシ)の一生を描いた話でした。

この内侍(ネシ)役が、私の大好きなオ・マンソクssi

だから見たというのもありますが、朝鮮王朝時代のことを何も知らなかったのですが、

この話を見て、朝鮮の歴史に興味を持つようになりました。

この物語では、主に第9代目王 成宗(ソンジョン)と第10代目王 燕山君(ヨンサングン)

二人の王を中心に話が展開しました。

成宗王は、王道政治を貫き通した明君としてしられており、次の燕山君(ヨンサングン)

は、朝鮮史上最も悪名高き暴君として知られた王みたいです。

成宗王は、初恋の人ユン・ソファ(ク・ヘソン)を中宮として迎えたのですが、

このソファは、宮中の陰謀や策略によって、廃妃となり、最後は息子(ヨンサングン)

を世子(後の王)にするために、成宗王の命を受けて毒殺されてしまいます。

そして、10代王となったのが燕山君。

最初は、父の意思を受け継ぎ、民のためを思いまっとうな政治を行いますが、

子供の頃に母が死に寂しい思いをして育った彼は、だんだんと母への想いが

強くなり、母が亡くなった真相がだんだんと明かされるにしたがって、

周りの重臣たちを抹殺していきます。

そして、その気持ちを静めるために、宮中に妓生(キーセン)を呼び、

側室にやはりキーセンを迎えて、毎日のように宴会を開き、

それに口出しする者や自分の意に従わないものたちには容赦ない拷問を加え、殺し

もうやりたいほうだい。(目を覆いたくなるようなシーンが多かったです

だんだんと国が破綻しかけたところへ、このドラマの中では、最終回、王をこれまで

信じいつかは変わってくれるだろうと温かく見守ってきたネシ府長チョソンが

自分の命(男根)を持って、宴会場に現れ、燕山君へ忠言します。

この時の、チョソン(マンソクssi)カッコイかった~~~

でも、燕山君はその忠言に怒り、その場でチョソンを殺してしまいます

その後、チョソンの亡霊に悩まされ、だんだんと奇怪な行動をとるように・・。

そして、もう限界だと家臣たちがクーデターを起こし、燕山君は失脚し王位を

剥奪されて、配流されてしまいます。

そして、約2ヵ月後に30歳で病死(餓死したという噂もあるようです)

これは、ドラマの最後、燕山君がチョソンの声を聞き、外に出ると、

チョソンと子供の頃の燕山君が・・・・・・(幻)

回想シーン

「母上は、あなたを王位につけるために自ら毒を飲まれました。

母上の願いである聖君なり、母上を廃妃にし自害に追い込んだ

人々への恨みは忘れて下さい。それが母上の死を無駄にしない道なのです」

とチョソンと約束をかわし、チョソンに背負われ去っていくシーンです。

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チョソン(オ・マンソク)の温かい眼差しが燕山君に向けられ、燕山君が微笑み、

去っていく、それを失脚した燕山君が見つめ母の形見を持ち泣き崩れながら・・・・END。

このシーンにこの物語(ドラマ)の最も伝えたかった事が詰まっているようで、

最後にふさわしいとてもいいシーンでした。

悲しい話ではあったけど、話の構成、俳優さんたちの熱演、

そして、宮中の衣装など見ごたえ十分の作品でした。

次はというか今、史劇2作目「イ・サン」を視聴中です。

(イ・サンは第22代王です。)

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