« 常州生活 買い物編(生活雑貨) | トップページ | 結婚記念日 »

韓国映画「カンナさん大成功です!」

韓国映画「カンナさん大成功です!」をDVD視聴しました。

この作品は2006年日本の漫画家鈴木由美子さんのコミックを映画化し、

韓国のアカデミー賞で最多12部門ノミネートを成し遂げたラブコメディーです。

049_2 【あらすじ】

身長169cmにして体重95kgのダイナ

マイトボディを持つカンナ(キム・アジ

ュン)。美声を活かし、歌手になるこ

とを夢見て音楽業界を目指したもの

の、たどり着いたのはスター歌手の

舞台裏で声をあてる、”影の歌手”

の職。スポットライトの当らない舞台

裏に立ち、それでも彼女は満足して

る。その場所に立つときだけは想いを寄せるプロデューサーサンジュン

(チェ・ジンモ)をモニター越しに思う存分眺めていることができる・・・。

そんな彼女にやがて決定的な転機が訪れる。ある日聞いてしまったサンジュン

の本音ー「カンナには才能はあっても、美貌はない。憐れんで放っておけばいい」

決定的な現実をつきつけられた彼女は、幸せになるために決死の一歩を踏

み出す。それは誰もが予想しえない大胆な一歩、全身整形というまさに命がけ

の方法だったのだが・・・・・。

【感想】

おもしろい作品だったのですが、なぜか感想がぱっと出てこない・・・・。

見所はやはり、カンナ(キム・アジュン)の整形かな?!

というより、カンナ役のキム・アジュンを96キロに変身させた特殊メイク

にびっくりです。本当に同一人物???と思わせるぐらい、本物らしいオデブ

ちゃんになっていますw(゚o゚)w

だから整形し変身したカンナが本当にプロポーションがよく、美人で素敵に

見えます(これが本人なのですが、製作者は映画といっしょで本当に彼女を

配役にして成功だったのでは?!と思いました)

そんな大変身振りだから、まわりのだれも気づかず、カンナもなかなか昔の

カンナであることを言えません。

特に、想いを寄せているサンジュンには、「自分の彼女が整形をしているなんて

いやだな」なんて言われてよけい打明けられなくなります。

でも、整形しても、カンナはカンナであって、昔の自分自身から抜け出せません。

最後は、昔楽譜に書いていた記号と、ドア?!に書かれた記号で、サンジュンが

カンナ本人であることに気づきます。

計画されていた、彼女の初コンサートをまわりの首脳陣は中止させようとしますが

サンジュンが舞台に送り出します。

そして、そこでカンナ自身昔の自分のことをカミングアウトします。

そして、サンジュンが用意していた、昔のカンナの映像がコンサートで流れ、

ブーイングどころか、お客さんの共感を得て、コンサートは大成功に終わります。

笑いあり、せつなさあり、涙あり、家族の大切さありと、いろんな要素がつまって

いるのですが、私は、見る前にレビュー(感想)を読みすぎて、期待度が高すぎた

せいかあまりハマれなかった作品でした。

でも、カンナ役のキム・アジュン、本当に綺麗で(私は、ビビアン・リーに似ている

な~なんて思いましたが・・・・)演技も上手く、歌も伸びのある声でとても魅力的

な女優さんです。

|

« 常州生活 買い物編(生活雑貨) | トップページ | 結婚記念日 »

韓国映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 韓国映画「カンナさん大成功です!」:

« 常州生活 買い物編(生活雑貨) | トップページ | 結婚記念日 »