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中国映画「三国志」

DVDショップに行ったら、日本語字幕版の中国映画「三国志」があり、

早速購入し視聴しました。

あまりというかほとんど私は中国歴史については詳しくなく、「三国志」について

も3国が長い間争った?!ぐらいしか予備知識はないのですが、以前中国に

来たときに「レッドクリフパート1」を視聴したので、少しだけどういう人物がいる

のかぐらいはわかるようになり、この映画「三国志」はどのように画かれている

のか、少しだけ興味があり視聴してみました。

この映画は2008年に製作された映画で、主役の趙雲をアンディ・ラウが演じて

います。

047あらすじ】

戦乱の中国。絶え間ない争いによって国家は分断されていた。貧しい家に生まれ

た〈趙雲〉は祖国統一の夢を抱き、同じ志を持つ〈平安〉とともに【蜀】の君主〈劉備〉

に仕える。〈劉備〉の息子の救出劇など、数々の功績を挙げた〈趙雲〉は、“五虎大

将軍”として【蜀】の軍にはなくてはならない存在になっていき、20年間にもわたり

国を守り続ける。しかし、思いもよらない裏切りに遭い、名誉ある引退直前に最大

の危機が訪れる・・・・・。

(感想)

この趙雲(アンディ・ラウ)を一躍英雄にした戦い。

劉備の息子を背負い、一人で曹操の大軍に向かっていきます。

この戦いぶりは圧巻でした。(ちょっとありえないアクションやそんなことをしたら

きっと赤ちゃんは死んでいるでしょうなんて思いもしましたが・・・)

このシーンは映画「レッドクリフパート1」にも画かれていましたよね。

あれも、すごかったですが、アンディ・ラウのアクションも撮影たいへんだった

でしょうね~と思わせるぐらいすごかったです。

それから、急に時代はさかのぼり(赤壁の戦いはまったくでてきません)

もう、趙雲が引退前という最後の戦いになります。

ここでは、曹操の孫娘〈曹嬰〉が祖父の願いであった趙雲を倒すという使命に

趙雲との決戦に挑みます。

ここも見所のひとつです。〈曹嬰〉役のマギー・Qも女性ながらすごいアクションを

見せてくれます。

最後は、兄と慕ってきた平安の裏切りによって、蜀の軍は全滅し終わりをむか

えます。乱世の世の中で、平和な国を作ることを夢に戦い続けた趙雲を中心

に画いた映画でした。

046 アンディ・ラウ

中国の優名な俳優ということは

知っていましたが、彼の作品を

見るのは始めてでした。

歳をとった趙雲(アンディ・ラウ)

も渋くとてもステキでした。

彼のファンの方は必見です。

私もまだまだ「三国志」のファンとまではいかないけど、この時代のほかの作品

も見てみたいと思うようになりました。

今は、「レッドクリフパート2」のDVD発売を心待ちにしています。

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