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韓国映画「うつせみ」

韓国の俳優ジェヒssiが主演の映画「うつせみ」を視聴しました。

Img1_11426623911 海外の映画祭で数々

の映画賞をとっている

という、キム・ギドク監督

の作品

【あらすじ】

留守宅に侵入しては

シャワーを浴びたり食事をした

という行為を繰り返しながら転々と放浪生活を続けるミステリアスな

青年テソク。ある時、いつものように空き家だと思い込み忍び込んだ

豪邸で、テソクはその家の住人ソナに遭遇する。

彼女は独占欲の強い夫によって自宅で監禁状態にあったのだった。

生気がなく抜け殻のようなソナ。やがてテソクは夫に虐げられたソナの

悲惨な結婚生活を目の当たりにすると、彼女を屋敷から連れ出してしまう。

そして、ソナと2人で留守宅を転々とするようになるのだったが…。

【感想】

なんとも言えない不思議な作品でした。

主人公のテソク(ジェヒ)は最後まで一言もセリフなし。

ソナ(イ・スンヨン)とも会話はないのですが、テソクの行動やしぐさ・

優しさにしだいに惹かれていきます。

この映画の題「うつせみ」(空蝉)とは「この世・この世の人」

という意味で、万葉集では空蝉・虚蝉・打蝉と表記され、この世の中は

蝉の抜け殻のように仮のもので、はかないものだという感じでよく使わ

れていたみたいです。(インターネット参照)

この映画も現実と夢・幻の世界が入り交ざったような作品で、この主人公

2人の関係が「うつせみ」?!のようなのかな?と私は感じたのですが・・。

私は、キム・ギドク監督の作品始めて見たのですが、ん~~~。

難しい~~。

内容は奥深いものがあると思うのですが、ちょっと哲学的?!

な感じで、私には、その深い意味を理解するには難易度の高い

作品でした

でも、ジェヒssi一言もセリフがない役柄。彼の目の演技!!

やはりすごい俳優さんだな~と思いました。

でも、次はセリフのある役を見てみたいかな(*^-^)

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