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2009年7月

常州生活 買い物編(フルーツ)

今日は、常州生活、買い物編(フルーツ)です。

こちらでは、一年を通していろんなフルーツが店頭に並びます。

なかには、始めて見るようなフルーツもあったりします。

044_4スーパーのフルーツコーナーです。

一番手前のフルーツ?このごろ店頭に並びだしたのですが、まだ食べて

いませんが、中国人はよく買っています。

(名前と食べ方を知っていらっしゃる人がいましたら教えてください)

買い方は、野菜とおなじで500グラムいくらの値段表が提示してあり、

ビニール袋に好きなだけ入れて量ってもらい値札をつけてもらいます。

値段は、やはり野菜と同じで中国国産のものは安いです。

045_2めずらしいフルーツの中で、こちらに来て始めて食べたフルーツが

「ドラゴンフルーツです。(写真右側のピンクのフルーツ)

日本でも、たまに売られていますが、日本では高いです。

こちらでは1個3~5元(日本円で50円~80円ぐらい)で売られているので、

どんな味がするのだろうと思い買ってみました。

外の皮をむいて、中を割ってみたら、白くて黒胡麻のようなつぶつぶが全体に

ちりばめられているようにあります。

南国のフルーツなので味は濃い味がするのだろうな~と思いながら食べてみ

ると、味はほとんどなく、少し甘みがする程度、ちょっとワクワクしていただけに

ガッカリでした(^-^;

今の時期だと、めずらしい果物でも椰子の実とかココナッツなども売られてい

ます。フルーツの好きな方は、是非中国へいらっしゃいませo(*^▽^*)o

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韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」

私が今まで視聴した韓国ドラマで一番好きな作品「ぶどう畑のあの男」

今回、主人にも見せようとDVDをこちら(中国)へ持ってきていて、

「いい作品だから」と半ば強引に視聴させて、昨夜視聴完了

Rimgcatdf6er_5   私は、今回でもう5~6回目の視聴。

(こんなに視聴しているのもこの作品だけ)

何度見ても心温まるいい作品です。

【あらすじ】

デザイナーを目指している、都会っ子イ・ジヒョン(ユン・ウネ)

会社の上司の陰謀で、会社を辞めさせられることに、そこで、田舎のハラボジに

一年農作業をしたら、畑を譲ってあげるという約束で、ぶどう畑へ。

そこで、働く田舎の青年チャン・テッキ(オ・マンソク)とお互いに恋人がいながらも

(ジヒョンは医者の恋人、テッキは昔分かれた恋人が現れます)惹かれあっていく。

田舎での暮らしや、ぶどうが実っていく様子、またいろんな困難や災難にあいなが

らも都会っ子だったジヒョンがだんだんと成長していく様子が描かれた作品です。

私は、この作品のチャン・テッキに恋しちゃいました

最初は、本当に田舎くさいダサい感じに見える青年なんだけど、

自然の中でたくましく生きるすべを知っているテッキにだんだんと惹かれて

いっちゃいました(これが韓ドラマジック?!)

Rimg1_2 また、彼の役を演じているオ・マンソクssi

前にも書きましたが、本当にいい役者さんです。

今は、韓国俳優人のなかでも、一番の大ファンです。

(この歳になって、ミーハーしています(*^m^)

さて、主人もいっしょに視聴していたのですが、

最初はあまり興味を示さなかったのですが、(正直4~5話ぐらいまでは、

話の入りという感じなのであまりおもしろくないです)10話以降はだんだん

とおもしろくなってきたようで、一晩に2話づつ見ました。

最後に、見た感想を聞いたのですが、「田舎はいいね~」の一言。

まあ、普段口数の少ない主人なので、これだけでもよし!!とするか・・・。

でも、視聴しながらおもしろいところでは笑いながら、ほかのところも

真剣な眼差し?!で見ていたので、きっとおもしろかったに違いない?

見終わった後でも、幸せな気持ちがいつまでも残る作品です。

夏のこの時期の物語なので、まだ視聴していない方、是非是非オススメです。

   

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常州生活 買い物編(野菜)

引越しから2週間。

ようやく、生活も落ち着き時間的に余裕ができてきたので、

ブログネタにこちら中国常州市での生活の様子を少しずつ更新して

いきたいと思います。

今日は、まず買い物編の第一弾?!。「野菜」

食料品の買い物は、近くの大型スーパーを利用しています。

引っ越してから、大型スーパーが2件歩いて5分以内のところのあるので、

とても便利になりました。

さて、こちらの「野菜」の種類は、日本のこの時期にでている野菜とほとんど

かわらなくあります。

値段は安く、日本の5分の1から安いものでは10分の1ぐらいの値段の

ものもあります。

買い方は、だいたいがこちらでは500グラムいくらという表示がされていて、

ビニール袋に自分の好きなだけ入れて、量って値札をつけてもらいます。

パック詰めの野菜も売られていますが、だいたい秤売りです。

我が家は、2人なのでいつも買う量が少なく大きなビニール袋にちょこっとつづ

なのですが、中国人を見ると、袋いっぱいに入れて量ってもらっています。

いったい何人家族?!なにをそんなに作るの?!

これも、食習慣の違いなのかな?なんて思います。

だいたい野菜は好きで何でも食べるのですが、こちらに来てひとつだけ

食べられない野菜が・・・・。「香菜」(シャンツァイ)といって、パセリのような

緑が濃い野菜です。よく、中華料理を頼むと、サラダや炒め物に入っているの

ですが、この匂いが私が思うに、カメムシのような香りがして、ダメです(^-^;

それから、これが日本で噂の?!中国の野菜用洗剤です

043

はじめは使っていなかったのですが、

こちらに在住の日本人女性の友達

に、やはり使ったほうが良いとのことを

聞いて、使っています。

残留農薬がどれだけあるかなんて、

見えるものでもないので、ほんとうにこれで

その農薬が落とせるのだろうか?!

なんて、思いながら特に生で食べる野菜には使っています。

いろいろと考えると何も食べられなくなるので、あまり神経質にならないように

しています。

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中国〔桂林〕旅行 4日目

この日は、旅行最後の日

朝食をすませて、陽朔近辺の村へ行きました。

ここでは、600年前にできたといわれる遇龍橋をまず見学しました。

Img_0293

石でできた古い橋ですが、水辺に鏡のように写しだされる絵とその風情

がなんともいえない雰囲気でした。

この近辺では、とても人気のある橋で、遠くからわざわざ

足を運ぶ人々もいるんだそうです。

Img_0300

これは、この橋の上から写した陽朔の村の田園風景です。このあたりは日本の田園

風景と似た感じがしました。私の故郷にも似てるかな?!なんとなく、

のどかでなつかしい感じがしてしばらくゆっくりとしていたいな~なんて思いました。

そして、この村のある農家を訪問しました。

おじいさんとおばあさんの二人暮し。

こんな見ず知らずの私たちを、すごくあたたかく迎えてくださいました。

家には、ご家族の写真が飾ってあり、また、以前訪れたという日本人の

観光客が、帰国してから送ってくれたという結婚式の写真なども飾られて

いました。

少し話をすると、おじいさんが二胡を演奏してくれました。

桂林の民謡を歌いながら演奏してくれました。とても、上手く、なんとなく

なつかしい感じがしました。

そして、私も主人と麗麗さんにうながされて、お返しに?!

演奏することに。二胡をはじめて2ヶ月。まだ人にお聞かせできるような腕前

ではないのに、おじいさんとおばあさんの笑顔と拍手に負けて日本の歌

「ふるさと」を演奏しました(;´▽`A``

ちょっと音程がはずれていたような・・・・。

でも、みなさん大きな拍手をしてくれて嬉しかったです(≧∇≦)

Img_0310

おじいさんの演奏する姿勢。ステキですね。

背筋がピンと伸びていて、やはりまず姿勢からですね(^-^;

Img_0308

そして、この村を後にして、空港へ向かいました。

これで、4日間の桂林旅行は終了。

いま緑のほとんどないところで生活しているので、桂林の風景とおいしい空気

これをもうちょっと味わっていたかったな~。

最後に、4日間私たち2人のために一生懸命ガイドをしてくれた麗麗さん。

P1000466

日本にはまだ行った事がないのに、とっても日本語上手。

お兄さんが日本料理店をいていて、日本料理に味があり、日本語を学

んだそうです。

(日本に行ってみたいそうですが、中国人が日本へ行くのはなかなか手続き

が難しいんだそうです。)

22歳というまだまだ若い彼女。

でも、しっかりしていて、旅行中いろいろと私たち2人のために気を使って、

料理の味を食べやすいようにとシェフに頼んでくれたり、お水を用意してく

れたり、ほんとうにいろいろとお世話になりました。

いつか、日本に仕事で行ってみたいと言っていました。

いつかその日がきっと来ると思います。これからもがんばってほしいです。

日本で、会えたらいいですね~。

良い旅に、良い出会いができて、本当に心に残る桂林旅行でした。

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中国〔桂林〕旅行 3日目

桂林旅行3日目

この日は、まず桂林といえば山水画の風景を堪能する漓江(りこう)下り

に向かいました。

100名ほどが乗れる客船に乗り、本当は4時間半ぐらいのコースなのですが、

私たちは午後からの日程を考えて、2時間半漓江(りこう)下りを楽しみました。

この日の天気は曇り、山水画のような景色を堪能するには良い天気?!

とにかく、船の上のデッキに上がり、主人と2人次々に現れるカルスト地形の

山々(奇岩)周りの風景をカメラに収めました。(2人で100枚近く写しました)

その中からの2枚です

Img_0166

P1000423

ここは、大昔は海だったようで、地殻運動により石灰岩が隆起し、さらに雨に

侵食されて、このようなカルスト地形特有の奇岩の風景が造られたんだそうです。

そして、午後から陽朔に移動し、遇龍河(ぐうりゅうか)といわれる清流をいかだ

にて、川くだりを楽しみました。

私の主人が船頭さんを体験しているところです。

P1000444

ちょっとへっぴり腰  たった3分ぐらい漕いだだけなのに、

夜は腰が痛いなどと言っておりました

Img_0204

途中、鵜飼いをしているおじさんがいました。

昔ながらの漁法で、鵜が水にもぐって魚をくわえてくる。このような光景も

桂林ではいまでもよく見られるようです。

そして、川くだりをしながら写した景色です。漓江にも見劣りしないぐらいの

絶景が広がっていました。

Img_0196_3そして、陽朔の街をちょっと散策して、夜は私がとっても楽しみにしていた

あのオリンピックの開会式を演出した有名な張芸謀(チャン・イーモウ)監督の

「印象劉三姐」という水上ショーを見に行きました。

舞台は、陽朔の2キロにわたる水域とその背景にある12の山をバックに、

音響と照明、そして600名にものぼる近くの少数民族の方々のエキストラ、

本当に大掛かりな水上ショーでした。

これは、民たちの様子を水上の上で表現していました。

(赤い布が波をあらわしていたのかな?照明と暗闇に映えてとてもきれいでした

Img_0251

これは、少数民族の衣装を着て、民謡を歌っている子供たちです。

とっても声が高く、それが夜空に響いて 、私は目の前で聞いていたのですが、

子供たちのかわいさと、声の響きに感激して、涙が出そうでした

Img_0267_2

月の上で舞っている妖精?!

月が湖面に映し出されて、とてもきれいでした。

Img_0277

クライマックス、少数民族の衣装着た女性達が湖面の上に現れ、

また、一人一人の衣装に電飾がほどこされていて、それが湖面に映し出され

なんともいえない光景でした。

P1000562_2

バックの12の奇岩もライトアップされて、まさしくチャン・イーモウの世界。

壮大なる自然をバックに、桂林のいろんな光景や少数民族の生活、

民謡などあらゆる要素を取りいれ、それを、音楽やライトアップで演出し、

本当に1時間という時間、夢の世界にいるようで、とっても感激しました。

できればもう一度見てみたかったな~~。

これから、桂林を旅行される方は、ちょっと入場料高め(私たちは、旅行会社

を通して払ったので、一人320元だったのですが、地元のチケット売場で買うと

一人200元だそうです。でも、旅行会社を通してだと、良い席を確保してもらえ

て、わりとすんなりと入場できるところが利点です)

ですが、是非是非このショーは見てくださいね。

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中国〔桂林〕旅行 2日目

昨日、どうもパソコンの調子がおかしく、更新できませんでした

今日は、いまのところ大丈夫そうですが・・・・・。

早く旅行のことを書かないと忘れてしまう(^-^;

ということで、桂林旅行2日目

まず、桂林市内にある桂林最大の鍾乳洞「芦笛岩」へ行きました。

P1000282

P1000289_2 いろんな形をした鍾乳石が垂れ下がっていて、またそれをいろんな色で

ライトアップされていて、とても幻想的な世界が広がっていました。

この日も、外は35度以上の猛暑だったのですが、この中は18度~20度

で、ちょっと湿度は高いように感じましたが、快適に見学できました。

それから、バスで2時間ほど途中がたがた道やくねくね道を走り、たどりつ

いたところが、少数民族チワン族の村、龍勝。

ここには、650年以上の歴史があるといわれるチワン族の棚田があるの

ですが、ここは主人が今回の旅で是非行きたいということで特別に組んで

もらったコースです。

まず、棚田まで登る前に、チワン族の民族料理「竹筒飯」をいただきました。

大自然の中で育った食材用いた料理なので、味が素朴な味で、とても

美味しく主人と2人でぺろりと食べてしまいまいました。

竹筒のおこわのようなご飯がとってもハオチーでした。

P1000298そして、いよいよ棚田まで1200のもの階段を上っていかなければならないのです。

私は、ちょっと体力的に心配だったけど、気合を入れてのぼり始めました。

さすがに暑さもあり途中きつくて、何度も休憩をとってもらい、ガイドの麗麗

さんに励まされながら、のぼりついて見えた光景がこれです。

P1000324_2棚田の一枚一枚の幅は、1m~2mぐらいでほとんどが稲ですが、

トウモロコシ等も植えられていました。

周りは緑の山々に囲まれて、ここまで登るのにきつかったけど、

この絶景と空気の美味しさ、自然の風の心地よさはとても気持ちよかったです。

そして、棚田を下り、近くの少数民族の村、長髪村へ

なぜ長髪村という名がついているかというと、ここの民族ヤオ族の女性達

は、生まれてからずっと髪を切らないという風習があるということで、

この名前がついたのだそうです。

ちょうど女性たちが髪を結うところだったのでカメラでパチリ 。

Img_0096_2未婚の女性たちは、この色の衣装を、そして結婚したら黒の衣装に替わるの

だそうです。

そして、桂林市内に帰り、夕飯をすませて、

夜は桂林市内にある四湖をめぐるナイトクルーズに

P1000335これは、湖に浮ぶ二つの塔で日月塔とよばれているんだそうです。

左の塔が太陽(日)をあらわし、右の塔が月をあらわしているんだそうです。

4つの湖を巡るクルーズだったのですが、きれいにライトアップされた

岸辺の建物や木々、そして、いろんな国をモチーフにして作られた橋など、

幻想的な景色が楽しめました。

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皆既日食

今日の皆既日食、一生のうちに一度見れるか見れないかという特別な日。

ここ(中国常州市)でも、テレビで報道されたり、露店で皆既日食用の

サングラス?!が売られたりしていたのですが・・・・・。

残念なことに今日の天気は

私も、見れるかな~なんてちょっとだけわくわくしていたのですが、

残念でした(u_u。)

でも、中国の各テレビ局では、特番でいろんな地方の日食の様子を

生中継で放送していて、それを見ていました。

そしたら、ここ常州市でも、午前9時半ぐらいに夜のように真っ暗に

なりました。

041_2

午前9時35分

マンションの窓から写した

常州市内です。

            

042 午前9時38分には

こんなに明るくなりました

もう私が生きている間に

見ることはできないので

しょうね

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中国〔桂林〕旅行 一日目

久しぶりに更新ですm(_ _)m

7月17日(金)~7月20日(月)まで、3泊4日の中国桂林旅行に行って

きました。とても素敵な旅になったので、4日間の(観光は2日半ですが)

出来事を毎日少しづつ更新していきますヽ(´▽`)/

まず、7月17日初日

朝早く上海へ移動し、午前中は主人が上海で会議のため、

私は、フリーペーパーに掲載されていた、マッサージ店へ行くことに。

地下鉄を乗り継ぎ、地図を持ちながらの行動。

知らない異国の土地を一人で行動していることが、自分でも

本当に強くなったな~、これだったらどこでも生きていけるかな?!

なんて、ふと思いながら移動しました(*^m^)

ちょっとしたハプニング(書くとながくなるのでパス)はありましたが、

無事マッサージ店にたどり着き、一時間半、足裏(オイル)と全身のマッサージを

してもらいました。(ちなみに料金は120元。良心的な料金でした)

足裏は気持ちよかったのですが、全身は肩や背中がかなり凝っていたようで、

とても痛かった でも、終わったら体が軽くなり、しばらくそこで休みたいな~

なんて思いながら、お店を後にしました。

午後から主人と合流して、空港へ

17時15分発だったのですが、一時間飛行機が遅れて(中国の国内線は

良くあることだそうです)18時15分ぐらいに出発しました

桂林空港に着いたのは、20時15分。

P1000278 ガイドの麗麗(れいれい)さん

が迎えてくれて、専用ワゴン

にて桂林市内へ移動。

最初の夜は、桂林米粉

(ビーフン)料理をご馳走に

なりました。

そして、ホテルへ移動。

これで、一日目の日程は終了。

次の日からの、観光を楽しみにぐっすりと(マッサージが効いたのか本当に

ぐっすり)休みました。

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引越し

ようやくインターネットがつながり、ブログを開いたら、

アクセス数2000を越してました(*゚▽゚)ノ

いつ、どなたがジャストだったのでしょう?

さて、14日に引越しました。

その日の朝、元マンションからの空

039_8  ここ(中国常州市)に来て

こんな透き通った青空を見

たのは始めてでした

主人が言うには、前の晩

に強風が吹いていたそう

なので、(私は、熟睡して

まったく覚えてないんです

けど)それで、よどんだ空気を一掃してくれた?

引越しは、午後から会社の若い人たち10名ぐらい手伝いに来てくださり、

あっ!!というまに終わりました。

暑い中を、本当にありがたかったです。

でも、新しいマンションに詰まれたダンボール箱(゚ー゚;

見るだけでもため息が・・・・・・。

それなのに、こんなときに限って、主人の仕事が忙しく、

ほとんど私が片付けるはめに\(*`∧´)/

今日の午前中までかけて、片付け・必要なものの買出しをして、

ようやく一段落しました。

住み心地は・・・・・。昨日、早速洗濯の排水ができずに、SOS!

工事の方と、会社の方も来てくださり、よくなった?!

いやまだ、少し水漏れするのですが・・・。仕方ないのかな?!

他は、今のところ問題ないですが、まだ、慣れるまで少しかかりそうです。

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もうすぐ2000

今日も、こちら(中国常州市)はとても暑いです

今、明日の引越しの準備を一段落終えて、ブログを見たら、

アクセス数2000まで、後17!

ブログを始めて2ヶ月、ひと月に約1000のアクセスw(゚o゚)w

こんなに読んでいただけるなんて思ってもいなかったので、

驚きと同時に、とても嬉しいです。

いつもつたない、私のブログを読んでくださる皆様、

本当にありがとうございますm(_ _)m

これからもできるだけいろんな事を、日々更新していけたらと思いますので

時間のあるときは、是非立ち寄って見てくださいね

さあ、今日2000達成なるでしょうか

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引越しの準備

引越しが火曜日になり、今日は主人が引っ越し前の唯一の休み

だったので、いろいろと必要なものを買出しに朝からまわりました。

今日も、とてもムシムシと暑く、ひとつ買っては水分補給休憩

なんとか、夕方までに買い揃えました。

買い物をしながらのことですが、まだ2人ともカタコト中国語で

しか話せないので、店員さんとのやりとりに四苦八苦!!

ゼスチャー、筆談、最後は電子辞書!!

日本語でだったら、なんなりと普通に会話できることも、

中国語でだとひとつの意思を伝えたり、わかったりするのに

まだまだ時間がかかるので、暑い上に会話でも疲れ、

帰り着いたら、そのままバタンキュ~~でした

でも、少し寝たら復活!!

今週は、忙しくなりそうです

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中華料理

昨夜、主人の会社の同僚Mさんから誘われて、

会社の食事会&飲み会に参加させてもらいました

場所は、ホテルの一階で、中華料理をごちそうになりました。

ここ(中国常州市)にも、いろんな中華料理店がありますが、

昨夜食べたところは、味も日本人向けで、とても美味しく、

10皿ぐらい?!・・・いやいやまだ出てくるのっていうぐらい

料理の種類も豊富な中華料理店でした。

中華料理は味付けが多彩で、料理の数も多いので、

飽きずにいくらでも食べれちゃいます。

(中国に来て痩せるかな?と思っていたが・・・・無理みたいです

美味しい料理を美味しく食べられるときが、健康で幸せなとき!

こちらにいる間に、まだまだいろんな中華料理を味わいたいと思います。

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マンション鍵引渡し

今日新しく入るマンションの鍵が引き渡されるということで、

午前中マンションへ行ってきました。

以前話していた家具や電化製品を大家さんがそろえて下さっていて、

その確認と使用方法、水道・ガス・電気などの点検や使用方法を

教えてもらいました。

電化製品は希望していた製品が入っていて、OKだったのですが、

家具の中で、ソファーが・・・・・ 渋すぎる!

でも、あまり文句も言えないので、主人にこそっと「買い換えようね」と

新しいマンションなので、これからいろいろとコーディネートしていくのが

楽しみです。

来週月曜日に引越しになりそうです

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中国音楽番組(ピアノレッスン)

こちら(中国常州市)のTVで、音楽だけを扱ったチャンネルがあります。

中国の民俗音楽からクラシック、海外の音楽などいろんなジャンルの

音楽が聴けて、音楽好きな私にとっては楽しみのチャンネルになっています。

先日、ピアノレッスンを行っている番組があり、昔ピアノ講師をしていたのも

あり、どんなレッスンをするのだろうと興味深々で見てみました。

P1000215_2  初心者向けのレッスンの

ようで、音階とド~ソの

16分音符の繰り返し、左手

は単音と和音の組み合わせ

の練習曲のようでした。

左画面は音階の練習で、指

を回すポイントをレッスンして

いるところです。

曲は単純な曲ですが、いろんなポイントが多く含まれていて、それをかなり

詳しくレッスンしていました。

わかりやすいと思ったのですが、もう少し曲を音楽的な曲(メロディのある曲)で

レッスンしたら・・・・・。テクニックの練習にはなるけど、音楽を歌うという点が

かけてしまうかな?と思ってしまった・・・・。

(ちょっと偉そうなこと書いちゃったかな?デヘッ(^-^;)

でも、近年は、中国人のなかで世界的に活躍するピアニストが出てきています。

(世界の音楽コンクールでも中国人が上位に入ることが多くなってきています)

中国でもピアノを練習する人が増えてきているので、このような番組を放送

するようになったのだろうな~なんて思いました。

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韓国映画「うつせみ」

韓国の俳優ジェヒssiが主演の映画「うつせみ」を視聴しました。

Img1_11426623911 海外の映画祭で数々

の映画賞をとっている

という、キム・ギドク監督

の作品

【あらすじ】

留守宅に侵入しては

シャワーを浴びたり食事をした

という行為を繰り返しながら転々と放浪生活を続けるミステリアスな

青年テソク。ある時、いつものように空き家だと思い込み忍び込んだ

豪邸で、テソクはその家の住人ソナに遭遇する。

彼女は独占欲の強い夫によって自宅で監禁状態にあったのだった。

生気がなく抜け殻のようなソナ。やがてテソクは夫に虐げられたソナの

悲惨な結婚生活を目の当たりにすると、彼女を屋敷から連れ出してしまう。

そして、ソナと2人で留守宅を転々とするようになるのだったが…。

【感想】

なんとも言えない不思議な作品でした。

主人公のテソク(ジェヒ)は最後まで一言もセリフなし。

ソナ(イ・スンヨン)とも会話はないのですが、テソクの行動やしぐさ・

優しさにしだいに惹かれていきます。

この映画の題「うつせみ」(空蝉)とは「この世・この世の人」

という意味で、万葉集では空蝉・虚蝉・打蝉と表記され、この世の中は

蝉の抜け殻のように仮のもので、はかないものだという感じでよく使わ

れていたみたいです。(インターネット参照)

この映画も現実と夢・幻の世界が入り交ざったような作品で、この主人公

2人の関係が「うつせみ」?!のようなのかな?と私は感じたのですが・・。

私は、キム・ギドク監督の作品始めて見たのですが、ん~~~。

難しい~~。

内容は奥深いものがあると思うのですが、ちょっと哲学的?!

な感じで、私には、その深い意味を理解するには難易度の高い

作品でした

でも、ジェヒssi一言もセリフがない役柄。彼の目の演技!!

やはりすごい俳優さんだな~と思いました。

でも、次はセリフのある役を見てみたいかな(*^-^)

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サボテンの花

先日、サボテンの花が咲きました。

P1000240_5花が咲く3日ぐらい前に、お手伝いさんが水

をあげているのに気づき私は、始めてこの

サボテンの存在を知ったのです

私の主人も知らなかったようで、おそらく

以前住んでいた人が育てていたのでは?

ということ・・・。

花の蕾がひとつだけあり、楽しみにして

いたら先週の土曜日の朝咲いていました。

私は、サボテンの花見たのは初めて?!

こんなにきれいな花だとは思ってもいなかったので、即カメラに収めました。

でも、夕方にはもうしぼんでしまって・・・・・・。

本当に半日だけのはかない命  見れてよかった~。

お手伝いさんも見たようで、昨日その話(まだ、会話はほとんどできない

のでゼスチャー)で盛りあがりました。

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上海へ

先週末上海へ用事があり、主人と出かけました。

新幹線で行ったのですが、もう上海駅に着くと人・人・人Σ( ̄ロ ̄lll)

いつも思うことなのですが、上海は人が多すぎ!!

駅構内や駅周辺は、人の多さに酔うし、迷子になりそうでした。

用事は30分ぐらいで終わり、あとはフリーだったので、

ちょっと上海を見て周ることに。

上海も今回で4度目で、主な観光地はまわったので、

まず、用事が済んだ場所からすぐ近くにあった、ホテルオークラを

見学(涼みに)に行きました。

MITUKOSHIや日本の本を販売している書店等見て、

ちょうど昼食時間になったので、ここで昼食を済ませることに。

P1000248 チキンとベーコン焼き(正式な

名前忘れちゃった)ランチ

サラダはサラダバーで

食べ放題

後、これにデザートとコーヒー

をいただきました。

静かなレストランで2時間

かけて、ゆっくりと食べました

ハオチー(おいしい)でした

出るときにホテルのトイレに入ったのですが、さすがとってもきれいで、

ウォシュレット付き!!ん~幸せ!!(笑)

(中国の公共のトイレは、ほとんどきれいなところはなく、

鍵がかからなかったりして、たまにトイレまで行っても汚くて、

入らないこともたびたびあります。)

それから、今、上海で観光の人気スポットになっている「新天地」

に行きました。

P1000260a_2

建物がヨーロッパ風の建物で、カフェでゆっくりとお茶や食事

している外国人がとても多く、ここだけ、異国に居るような感じでした。

カフェがほとんどで、ゆっくりとお食事やお茶を楽しむのにはいいけど

ショッピングを楽しむにはちょっと物足りないかな?と思いました。

そして、いつも最後に寄る、日本の食材を販売しているデパート「久光」へ

(日本のSOGOの系列だそうです)

日本からすると、少し割り増しになるけど、常州にはない食材をゲットして、

帰りました。

上海は、活気があり、住んでいる日本人も多いため、日本からのものも

多く、また、日本人向けのフリーペーパー(情報誌)等もたくさんあるので、

いいな~と思う反面、人の多さやなんといっても空気!!

住むのには常州市の方が住みやすいかな?と思っています。

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韓国ドラマ「マイガール」

中国(常州市)に日本のドラマや映画、韓国ドラマや映画のDVDも販売

されていて、私と主人の娯楽のひとつになっています。

私の好きな韓国ドラマの日本語バージョンも少ないですが、DVDショップ

においてあり、今回は「マイガール」を購入し視聴しました。

以前テレビ東京であり、5~6話見たのですが、中途半端になっていて、

ようやく今回全話通して見ることができました

Girl_l21_2 【あらすじ】

どんな人とでも10秒で友達になれる

コミュニケーション能力を持ったユリン

(イ・ダヘ)。だが一方ではマズイこと

が起きると日本人になりすまして

みたり、自然に嘘がポンポン飛び

出したりする詐欺師でもある。

そんなユリンがいつもの芝居の最中、クールで知的で能力も備えた実業家

ゴンチャン(イ・ドンウク)と出会う。ゴンチャンの祖父が病に倒れ孫娘を

連れて来いというが、ゴンチャンは探しきれない妹の代わりにユリンを

連れていこうとする。ユリンの演技力があれば祖父にも通用すると

思ったのだが…。

【感想】

10話まで、話の展開が遅く、だらだらとしていたため、途中見ながら

ウトウトしてしまったことも・・・・・。

話が韓国ドラマ特有のお金持ち(財閥)との恋。

さすがに、韓国ドラマを見慣れてくると、お決まりのパターンは、

先の展開が少しづつ見えてしまって、おもしろい作品もなかなか

はまれなくなってきている今日この頃です

もう少し素直に見たらいいのだろうけど・・・・・。

10話以降は話の展開があり、ハラボジ(祖父)についている

ウソがばれ、やっと2人ユリン(イ・ダヘ)とゴンチャン(イ・ドンウク)

の気持ちが通じ合ったところだったのに、ハラボジの反対で、ユリン

がゴンチャンの元を去ることに。

そして、2年後再び再会し、ユリンはハラボジとの約束(ゴンチャンと

は二度と会わない)を守るため、気持ちはあるけど、ゴンチャンの

執拗なつきまといを振り払い、最後に皆に対して大ウソをつくのですが・・

最終回は、いろんな展開があり、ハッピーエンドで終わり、

とてもよかったです。

ユリン役のイ・ダヘ、私はとても好きな女優さんなのです。

いままで彼女の作品で、「グリーンローズ」と「ハローお嬢さん」

を見たのですが、どの作品もキャラがまったく違う役柄。

とくに「グリーンローズ」からのキャラのギャップは最初ちょっと

戸惑った感じもありましたが、途中からユリンワールドにはまって

いました。まだまだ、いろんな魅力をもった女優さんです。

次回の彼女の作品が楽しみです。

*余談ですが最終回の最後に、ちらっとゴンチャンのいとこの

恋人役でジェヒssiが出演していました~

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私のボーナス

主人が今夏のボーナスがでたということで、靴を買ってもらいました

P1000227_2 こちらの生活(中国常州市)

では、買い物等歩くことが

多く、歩きやすい夏用の靴を

買いました。

買うときに値段をみたら、

ちょっと高いかな?って思って

主人に「いいの?」といちおう

聞いてみたら、OKくれたので、レジにGO!

そしたら、なんと6割引(お店のどこにそんな表記があった?)

もう一足買ってもらっても良かったかな?!(*^m^)

早速履いていますが、歩きやすく 長時間履いていても痛くならなそうです

以前、中国で購入した靴(シューズ)は長時間履いていて血豆ができたこと

があったので、まだわからない?

いや、今度は大丈夫でしょう

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